サラリーマンだったら、新人ちゃんは先輩に仕事教えてもらえます。
自分がこれから何をやるのかぼんやりと全体像が把握できます。

でも、起業しようとしたとき、
よっぽど特殊な環境(※)でなければ、
自分がこれから何をどういう順番でやればいいのか迷います。

 


※特殊な環境例

周りが全員、実業家&事業家。
同級生も先輩もみんな起業家。

家族全員事業していて0から事業作って
1億くらいのレベルにまで事業拡大して
いまも拡大している。

自分にぴったりの、ビジネスの全体像を
体系立てて全部教えてくれる人はいないんです。
(その人の成功法ではなく再現性のあるそもそも論)



やり方も、順番も、わからない。

 

起業当初のわたしの気持ちは、こんな感じ。
<何がわからないかもわからない>


・0から立ち上げるときに必要なビジネス基礎
・そこからの拡大方法
はなんだろう???いったい何から手をつけたらいいのか。

まったくわかっていませんでした。


そもそもビジネスって何だっけ?

そもそもビジネスとは「お客さまの問題解決」
ここがわかっていないと、混乱します。

自分の商品・サービスが
誰かの不安や不満を解決すること。ここを忘れない。



「売上あがらない」ビジネス音痴をふせぐ6STEP 

 

ビジネス=「お客さまの問題解決」をおさえて
6つのSTEPで組み立てていきます。

1)ビジネスのタネをみつける
タネの見つけ方をマスターする

2)自分の特性を把握する

3)0~1をやる

4)1~100をやる

5)4よりももっと少ない力で1~100をやる

6)上のレベルへ

 

※1)2)をすっとばして
いきなりやり方だけを教えてもらうと
成果はあがりにくくなります。


1)ビジネスのタネをみつける

ビジネスのタネ(ビジネスのアイディア)は、
天から降ってくるものではなく、そのあたりに転がっています。

ビジネス=お客様の問題解決
なので、不満や不安。普通はこうだけど、もっとこうなったらいいのに。
がビジネスのタネになります。


2)自分の特性を把握する
 


・自分のエネルギー量(体力、知力、気力)のはどのくらいか

・自分にあうスタイルは何か

体育会系でガンガンいったほうがいいのか
コミュニティでわいわいがいいのか
自分のペースで淡々とがいいのか

・自分の得手不得手はなにか

 

ここを押さえてから、
メンターやら起業塾やらを選ばないと投資という名の浪費になって
資金ショート(現金なくなる)します。

 

 

3)0~1をやる

ここは、圧倒的にパワーが必要
正しい方法で行動量が必要。

ここをチンタラしてたらじわじわ
悪い孤独感がつのって苦しくなります。

・泥沼から車のタイヤをだす
・飛行機が離陸する

 

これくらいパワーが必要なのがここです。
正しい方法をしって、成果につながる「量」を淡々とこなしていく。

 

4)1~100をやる

最初のお客様に商品やサービスを提供できたら、
そのあとに

顧客動線をみなおしたり、CVRの改善したり
料金体系をみなおしていきます。

この段階で場合によってはチームをつくったり
業務の流れを見直して「仕組み」をつくりあげます。

 

5)4よりももっと少ない力で1~100をやる

そのあと、いきなり拡大ベースに乗せる前に。

もっと少ない力で
同じくらいの売り上げ上げるようにしておきます。

働く時間へらして、同じ売上をあがるようにしておく。

 

 

6)上のレベルへ

ここは事業を拡大していくということですが。

コラボする、協会制度を取り入れる、
組織化していく・・・などなど
個人起業家レベルをこえていく段階に入ります。

 

 

まとめ

 

起業するとき全体像を把握できる機会や
「ただしい」情報を手にする機会がけっこう少ない。

そもそもビジネスはお客様の問題解決

 

個人起業家が売上あげる
ビジネス全体像は「ものすごい簡単」にいうと6step

 

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