ひとりで起業をするときに、これやると、「負ける」よ。

というルールがあるんです。

 

 

個人起業家は、資金だって、体力だって

ひとり分しかないから、大企業と同じやり方したら絶対に負けます。

(というか、そもそも同じやり方はできないんだけどもね)

 

 

そのままだと負けちゃうよ

 

【しんどいのは、頑張りが足りない。わけじゃない】

 

個人起業家が、ここ外したら、絶対に負け戦になるから。

っていうポイントがあります。

いま「本当に。しんどい。」と思うなら、

それはあなたの実力不足、努力不足じゃなくて、負け戦さをしている可能性大

そもそも貧乏くじ引いてるのかも。ここでチェックしちゃいましょう。

 

致命傷負う前に、とっとと、確認しましょう。

 

 

 

【ひとりでビジネスやるときにやっちゃけない8つのポイント】

 

 

その1

 

あなたの商品やサービスは、もうすでに買える「モノ」や「サービス」

になってませんか?

 

もう買えるってことは、わざわざあなたから買う必要はないんですよね。

あなたから買う必要はないってことは誰でもいい

ぶっちゃけ、安かったらいい。

 

(できるならタダで手に入れたい笑 が本音。)

 

すでにあるものをつくってもお客さんからすると、

「なんでわざわざこれ買わなきゃいけないの?」

「いつものでよくない?」

「まあ、安いなら買うけどさ」

くらいにしか思われません。(お客さん、言葉ではいわないけどね♡)

 

 

(個人は大手起業との価格競争絶対勝てないぞ♡
 そこ、たたかっちゃダメなとこ♡戦うと死ぬぞ♡)

 

 

自分の商品やサービスが、他と似たり寄ったりになってたら

負け戦しちゃっているよ。

価格勝負のきっつい戦い踏み入れていますよ。

 

その2

 

あなただけ、1回だけしかできないビジネスになってない?

 

今やっているそのビジネスが、あなただけしかできないなら

ラットレース突入決定。

(限界っす。先輩、俺もう限界っす!とりあえず、ニンジンは食べていいっすか?!)

 

 

自分は成果をだせても、それ人に再現(教えてその人も成果だせる)できますか?

それできないなら、自分は働き続けるしかない。

自分が倒れてしまったら、そこでゲームオーバー。

旅行も、休みもとれない、しんどいエンドレスゲームにはまっちゃいます。

 

(さよなら、バカンス・・泣)

 

その3

 

その商品、利益がいくらかわかっているか。

利益低いものつくると、を売らないと

売り上げ上がらなくなります。

 

その月に売り上げた金額がすべて、自分の手元には残りませんよね。

(※売り上げ=月収ではない)

 


(どんどんでていくよーーーー)

売り上げの中から、
交通費や材料費、家賃、場合によっては人件費を払うこともあります。

 

 

例えば、ここに5万円のバックがあるとします。

 

(ごめんなさい、画像えらびを間違えました♡)

 

・材料を買うのに「●●」円

・つくるのに「●●」円

 

商品を仕上げるのには、人の手が必要!

ミシンで縫い合わせたり。
腕のいい職人さんならお給与も高くなるかもしれません。

人を雇う余裕がなければ、自分でやるかもしれません。
そのかわり自分の時間はどんどん減っていきますね。

制作時間の他に、事務作業やお客様とのやりとりも発生します。

 

 

・お客様に届けるまでに「●●」円
お客様とのやりとりも、自分の時間を使いますし
梱包する材料、配送するにもお金がかかりますね。

 

このように5万円からどんどん減っていき、やっと、1つ売れた!
となっても、5万円がそのまま手元にはのこりません・・。

 

一つの商品を売り上げるためにいったいいくらかかるのか。

もし利益の低いモノをはじめから選んでしまったら、

「数」を売って頑張るしかなくなります。

・ひとりで、たくさんの商品を作り売っていく。
・自分が休んだら、売り上げが落ちる。
・休みたくても、休めない・・・。

無限ループにハマっちゃいます。

(休みなんて夢のまた夢・・・)

 

その4

 

在庫をかかえていませんか?

 

(在庫があると安心?)

 

 

特に物販(ものを作ってうる系)やっている人は要注意。

商品を仕入れて、もしも、ひとつも売れなかったら・・・。

これは売れる!なんて根拠のない自信から

100個仕入れてしまって、お金をつかいきってしまったら・・。

それが、ひとつも売れなかったら。

もうそこで、ゲームオーバー。

(在庫抱えて売れないって。笑っ えない・・。 全然笑えない・・。)

 

 

大量の在庫を抱えて、そのままさよなら・・・。

そうならなにためにも!!

お客様から予約をもらったぶんだけ販売をする!!

必要な分だけ!売れる分だけ!をしっかりつくりましょう。

 

 

その5

それ、毎月収入がはいってきますか?

 

 

例えば、半年間の講座をつくったとして、年に2回集客を行う。

これ冷静に考えると、

年に「2回」しか売り上げがあがるチャンスがないわけです。

 

その「2回」が成功すればいいですが・・。

1年間生活できて、かつ来年の仕込みもできるくらい、利益が上がればいいですよ。

(チャンスは2回っ。できるかな〜〜〜)

 

でも、その2回のうち、1回でも「失敗」したら、そこでゲームオーバー!

 

(伸るか反るかドキドキがたまらないっ。はいストップ。 ここは、どM発揮するどころじゃない。)

時間と労力と資金ばかりなくなって、心はいつも不安でいっぱい。

1回でも集客失敗したら、1年間の売り上げ半分がパーですよ。

はじめから、「毎月売り上げ!」が上がるしくみつくりましょう。

 

その6

ビジネス続けるのにお金かかってる?

 

要は資本を必要とするビジネスは作っちゃダメということ。

資本=オフィス、機材、スタッフなど。その仕事つづけるのに必要なもの

 

(気づいてる? 心の声もだだ漏れてますよ♡)

 

 

穴の空いたバケツに水くんでも、水たまりません。

資本が必要なビジネスしていたら、
何もしてないのに、湯水のように売り上げは消えていきます。

 

 

そのビジネス続けるのにお金かかってたら、売り上げあげても、

維持するので精一杯になっちゃいます。

大きなバケツで見栄はらずに小さなバケツでいいので

穴空いてないバケツ選んでください。

 

 

その7

 

労力<生産力

(はい。難しいヤツきたー。)

 

そのやり方「わりに合う?」ということです。

・Facebookに1回告知して申し込みが3件はいる

・見込み顧客に100人に電話してメールして会って話して説得して申し込みが3件はいる

 

 

結果は同じ3件ですが、かかった時間は??心のしんどさは?

 

申し込みや売り上げの金額も大事ですが、

その行動に、時間はどれだけかかったのか。

お金はいくらかかったのか。

ちゃーんと確認しましょう。

いい意味で楽に成果を上げるには、どうしたらいいのか頭ひねりましょう。

(どMならいいですけど・・・。いかに労力減らすかも考えましょう)

 

その視点がなくなると、

忙しいのに・・・こんなにしんどいのに・・・

成果あがらないしんどいループにハマります。

 

 

 

 

その8

自分がいないとまわらない、ビジネスはつくらない

 


はい最後。えらいぞっここまで読んでえらいぞ!書いた自分もえらいぞっ!
(褒められると伸びるタイプです♡)

自分が、教える。

自分が、施術する。

自分が、つくる

 

いつまでも自分が手を動かし続けないと、売り上げがあがらない

こんな状態だと、自分の時間を切り売りするしか方法がなくなってしまいます。

自分がいなくなったら、その仕事がまわらなくなってしまう

そうなると、長期の休みをとることもできなくなってしまいますね。

 

(再度、さよならバカンス。)

ずーと自分が前に出て、自分が動かないと売り上げがとまってしまう

つらい。つらすぎる。。そんな状況にならないように

自分がいなくても売り上げが自動であがる仕組みを作っておきましょう。

 

・ノウハウを、本にして売る

・場所をかして使用料をもらう

・生徒に教えて広める

 

などなど。自分が動かなくても

ちゃーんと売り上げあがる仕組みつくりましょう。

 

 

 

【まとめ】

 

8つのどれかにはまってたら

しんどいレースに突入しちゃいます。

 

テクニックに走る前に。まず8つを確認しましょうね。