集客・マーケティングって何のためにやるの?

 

集客、マーケティングをするのは、
お客様に商品を買ってもらうため。

でも、起業家として


・集客ってどうやるの?

・マーケティングって結局よくわからない

・集客に悩んでいるけど、いったいなにしたらいいの?

・お客さんってどうやったら増えるの・・・?

そんな悩みや疑問を抱えることだってありますよね。

 

そもそも。集客ってなんだっけ?

 

集客=お客様をあつめることです。


その名の通り、お「客」様を「集」める、ですね。

ここで注意して欲しいのは、
いますぐ!あなたの商品を買いたいっ!
というお客様だけ。を集めないこと。


・見込み顧客
(今はあなたのサービスや商品は必要じゃないけど、
そのうち必要になる人たち)

・新規顧客(新しいお客様。いますぐ!あなたの商品を買いたいっ!)

・コアなファン(何度もあなたのサービスや商品を繰り返し購入してくれる人たち)

・ご無沙汰お客(以前あなたのサービスや商品を買っているけど、最近ご無沙汰)


特に大切なのは、見込み顧客。
集客方法を選ぶ時は、この見込み顧客を増やすために
いちばん効果のある方法を選びましょう。

 

ところで、マーケティングってなに?

マーケティングがいまいち、よくわからない時は
こちらの記事を参考▼

マーケティングとは?簡単に。5分でサクッと解説。

 

マーケティング
=お客様が勝手にやってきて、自動で売れる「仕組み」をつくること


・「あーこんなのほしいなー」と思っている人の目の前に

・(その人の)欲しいモノを

・今、ほしいーー!と思ったその瞬間に

・「あるよ!」と目の前にポンとおいてあげる。


そんな仕組みをつくることがマーケティングです。
マーケティングってシンプルに言うと「これだけ」です。

集客とマーケティングってどう使い分けるの?


お客さんをあつめる=集客

お客さんが勝手にやってきて自動で売れる仕組みをつくること=マーケティング

つまり、組み合わせてつかったら最強なんです。

「集客+マーケティング」
たくさんあつめて(=集客)自動的に買ってくれる(=マーケティング)

 

 

集客方法を具体的に考えてみる


自分にあった集客方法を選ぶことが大切です。

ポイントは
・自分の「お客様」にしたい人から逆算して選ぶこと
・費用対効果がいいものをえらぶこと


例えば、自分のお客様が
「郊外に住む70代」の方だとしたら、
facebookでいくら集客かけても成果はでないかもしれません。
(郊外に住む70代がfacebookを使っている可能性はかなり低い)
逆にチラシを手配りしたほうがいいかもしれませんね。

今流行っている新しいやり方に、いきなり飛びつくのではなく
・自分の「お客様」に届くのか
・費用をかけた分だけ売り上げにつながるのか
をしっかり考えましょう。

 

ちなみに、集客の方法とひとくちにいっても、
これだけやり方はあります・・・。


〜人の力でどうにかする系〜

・営業代行(リスト業者)
・チラシ(ポスティング・配布)
・飛び込み(訪問)
・FAX
・電話

〜SNS〜
・ツイッター(Twitter)
・Facebookページ(Facebookページ)
・グーグルプラス(Google+)
・リンクトイン(Linkedin)
・ライン(LINE @)
・ユーチューブ(YouTube)
・ユーストリーム(Ustream
・インスタグラム(Instagram)
・ピンタレスト(Pinterest)

〜WEB〜
・WEBサイト
・LP(ラインディングページ)
・ブログ
・メルマガ
・オンラインサロン
(有名どころは、DMMオンラインサロンやSynapse)
・SEO対策

〜販促ツール的なもの〜
・プレゼン資料
・パンフレット
・名刺
・チラシ
・小冊子

〜他の人の力をかりる〜
・コラボ
・JV(ジョイントベンチャー)
・有名WEBサイト掲載
・出版・本、雑誌

〜広告〜
・リスティング広告
・FB広告
・バナー広告
・専門誌掲載
・新聞広告
・テレビラジオ
・プレスリリース

〜他〜
・セミナー開催
・勉強会開催
・説明会開催
・イベント企画
・ブース出展・イベント出展
・紹介
・コミュニティに入る
(商工会議所・同友会・BNI異業種交流起業塾・・・)

ざっと調べるだけでもこれだけ方法があります。
新しいツールややり方にとびつくのではなく、
自分にあった方法を選びましょう。

マーケティング・しくみってどうつくるの?

 

もっともシンプルな仕組みは「顧客動ファネル」




ポイントはいきなり売り込まないこと。
ステップを踏んでお客様と信頼関係をきづくことが大切。


出会って、すぐに売りこんだら、お客様に嫌われます。

・知ってもらって
・あー〇〇さんって、こういう人ね〜と覚えてもらって
・専門家として信頼してもらい
・人柄含めて、「なんかこの人いい!!」と共感してもらう
・その上で、提案して契約。

 

 

マーケティング・しくみを置き換えてみる

 

自分にあった「お客様がくる仕組みをつくりたいな〜」
と思ったら、

まずこのシンプルな
顧客動ファネルを自分のビジネスに置き換えてみましょう。



<露出>
・知ってもらって
=広く自分のお客様(になるであろう人たち)に知ってもらう方法を考える
SNSツールは、費用をほぼかけずに広めることができますよね。

<認知>
・あー〇〇さんって、こういう人ね〜と覚えてもらって
=自分は一体「何屋さん」なのか。つねに伝えることが大切。

<信頼>
・専門家として信頼してもらい
=ブログの記事や発信内容は、専門家として
お客様の問題や悩みをしっかり解決できているのか。


<共感>
・人柄含めて、「なんかこの人いい!!」と共感してもらう
=あなたから買いたい!と思ってもらうには、
他者との違い、人柄ふくめて共感してもらうことが大切!

教育契約
・その上で、提案して契約。
=自分のサービスや商品、自分とすごすことでお客様がどう変化するのか
今の悩みや問題がどうして発生しているのか
しっかり伝えた上で提案〜成約。売り込まないこと!

 

まとめ

お客さんをあつめる
=集客

お客さんが勝手にやってきて自動で売れる仕組みをつくること
=マーケティング

集客の方法はいくつもある。

顧客動線ファネルというシンプルなしくみをまずは理解する。

その上で自分に置き換えてみる。