スーパースターじゃなくたって、効率と成果はあがる


リーダーになったら(経営者になったら)

事業の方向決めなきゃいけないし
戦略もたてなきゃいけないし
売上と利益は常にかんがえないといけない

スタッフは色々言ってくるし
家族の問題もでてくる

「あーもう!すべて投げ出したい!」そんな瞬間もあるはず。


スーパースター揃いのチームは、成果をあげる強いチームかもしれませんでも、業務改善をすればスーパースターじゃなくたって、
ちゃんと成果はあがります。


業務改善のポイント 最初にすることはこれだ!


業務を改善する時に、まず最初にやって欲しいのは

「無駄」なことをみつけること。


簡単に、無駄仕事がみつかる方法はこちら。

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とくにポストイット術は、効果がわかりやすい。


こんなふうに、まず最初にスタッフ全員かきだしてみると

参考記事
週7日24時間シゴト状態が、週1日勤務で売り上げはキープできた。老舗の塗料会社


・同じ仕事をバラバラにやっていた
・0からみんな必死にやっていた
・誰かに仕事が偏っていた

など、「あ~これじゃあ、効率わるいよね~」が一発でわかります。



今のメンバーのまま、チームの効率と成果をあげるポイント



無駄仕事を見つけたら、次にコミュニケーションの仕方をかえます。


効率と成果をあげるには、コミュニケーションの仕方をかえること。


仕事の指示も、相談も、報告も。
コミュニケーションで成り立っています。

お客様への、提案も、ご案内も、謝罪も
コミュニケーションで成り立っています。

効率がわるいコミュニケーションを重ねていると
成果はいつまでたってもあがりません。



チームの効率と成果をあげるコミュニケーション



・事実
・感情
・で、自分はどうしたいのか

この3つを整理するとスムーズに業務がすすんでいきます。

例)今の戦略で売上が上がると思えない。とスタッフが反発


たとえば、こんな出来事が起きた場合。リーダー(経営者)は

・事実
スタッフが、「今の戦略で売上が上がると思えない」と言っている

・感情
それを聞いて、自分の気持ちはどう思ったのか

・で、自分はどうしたいのか
スタッフが、「今の戦略で売上が上がると思えない」と言っている
ことに対して、シンプルにどうしたいのか


目の前の出来事に反応するのではなく。

・事実
・感情
・で、自分はどうしたいのか

この3つに分解して整理してからコミュニケーションをとる。



例)スタッフの場合

今の戦略で売上が上がると思えない。

・事実
戦略が新しくなった。しかし会社の方向性がよくわからない。
だから、この戦略で売上が上がると思えない。

・感情
方向性が見えない中で仕事をつづけるのが不安だ。
社長は現場にはいないし不満だ。

・で、自分はどうしたいのか
不安な気持ちを伝えたい
その上でしっかり会社の方向性を聞きたい
他の戦略はないのか聞きたい



・事実
・感情
・で、自分はどうしたいのか

この3つで整理をする。

チームで仕事をするときの
コミュニケーションを見直ししてみましょう。



業務改善 まとめ

今のメンバーのまま、チームの効率と成果をあげるなら

・無駄な仕事を見つけて捨てて

・コミュニケーションを見直ししてみましょう。