お客様への提案のためにOL生活を1か月やる女

 

先週、同世代で海外で事業をしている
女友達とごはんいにいったんです。

 

日本では、エステティシャンをしていた彼女。
今は海外で事業をしています。

 

で、彼女。日本でのエステティシャン時代は
常に3か月先まで予約で埋まり
120分の施術1回で年間契約をとりまくっていたと。
(エステの年間契約なのでウン十万)

でもってお客様への提案のために(!!!)OL生活を1か月やったらしい。

 

120分で契約。11ヶ月連続で目標を達成。
圧倒的な成果を出せた理由

 

「施術で高単価の商品を契約取りつづけた」
理由が知りたくていろいろ聞いてみたら。

この3つが<売れた>ポイントでした。

 

 

まず

1)専門家としての研究量が半端ない。

 

通勤電車の愛読書は医学書だった。

おかげで、今は、
顔だけ見れば筋肉と骨だけじゃなくて
血液状態まで全部わかると。

顔見ると、心のどこに思い込みがあって
マインドブロックがあるかもわかると。

要は、彼女の前にたったら、「嘘」は見抜かれます・・・。

2)顧客視点の研究が飛び抜けている

お客様を理解するために徹底してリサーチしているんです。


忙しいお客様の生活スタイルを理解したくてOL生活を1か月してみた。

お客様の歯磨きの順番まで把握する。

いろんな人とデートをして完璧に男性脳をインストールする。

これ、お客様を理解するためにやっていたことの一部ですからね。

 

最後に

3)プロの技術をわかりやすく
なんにも考えなくてもできるレベルで伝える。

 

美容のケアを提案するときは、
お客様の歯磨きのダンドリから変えて提案する。

いっそがしい、バリキャリOLのお客様には
深夜2時に帰宅しても毎日つづけられる
「なまけ者でもできるお風呂ケア」を提案。

パートナーシップに悩むお客様には
男性脳と女性脳の違いから解説し、
男性がキレイだと感じる女性の体をづくりを提案。

 

120分で一生分の体づくりをする「女」

 

圧倒的な研究量と
お客様の生活スタイルを体を張って理解して
男性が思うキレイを徹底研究した。

その結果。

120分で一生分の完璧な女の体づくり
を提案できるようになったそうな。

 

だから、彼女の前にはつねに行列ができるし
1年間ずーーと彼女に
自分の体づくりをまかせる女性が後をたたなかった。

 

「成果をだす」「目標達成」
その土台は、消費者視点から顧客視点になること

 

・プロとして確かな知識

・顧客(お客様に合わせて)視点で提案

この2つを押さえていたから彼女は「高単価の契約取りつづけた」

 

方法を変えて結果が出る人、出ない人。

 

あたらしい方法やあたらしい技術はどんどんでてきます。

専門家として「最新」情報をとりいれていくのは大事。

 

でも新しい方法は、3ヶ月もすれば「古い」扱いされます。

同じ方法とりいれたのに「成果が出る、成果が出ない。」

この違いは「顧客視点」

 

お客様はいったい何を考え、何に不安を感じるのか、何に悩むのか

 

彼女のように、

・お客様の仕事を1か月やってみる

・お客様の生活を体験する

まではできなくても

 

ただの消費者で毎日をすごすのでなく

顧客視点でまわりを見渡してみるといいかもしれません。


120分で契約を取り続けた「女」こと松井香苗さん(なえちゃん)



日本で予約がとれない
エステティシャンだったなえちゃんは、
ただいまカンボジアにて新規事業立ち上げ中です。

日本での発信はこちら
https://ameblo.jp/naeda-naeko/

・通勤電車で医学書まで読みこむ
・横隔膜が美人を作ると言い切る
・人の顔見たら血液状態までわかる
・3回死にかけている

そんななえちゃんのビジネス展開がたのしみなのは
私だけではないはず。