Customer profile

       

せぼねじれ調整院Re-cure(リキュア)
代表 金井良友様

「背骨を触ればあらゆる不調を治せる」技術と
銀座の地で12年間口コミ・ご紹介のみで
新規顧客を獲得し続ける驚異の「口コミ集客力」を持つ。

Project

・新店舗企画、立ち上げ
・スクール事業の拡大
・既存店舗の仕組み化
・スタッフ育成の仕組み化


BEFORE

既存店舗を「回す」ことで精一杯。
何から手をつければいいのか混乱。

スタッフの活躍を考え、2店舗目立ち上げを構想するも手が回らない。
新たに開始したスクール事業で新規顧客獲得を目指すが
集客まで手がまわらない。
既存店舗は、スタッフの休憩もとりづらく誰かが欠けたら
店舗がまわらなくなる状態。
技術があり売り上げをつくれるスタッフを丁寧に育成したいが、
技術の伝承・ノウハウの型化がむずかしく手がつけられない。

 

AFETER(3ヶ月経過地点)

・新店舗の方向性が確定
・スクール事業の集客の仕組み化
・スタッフ育成マニュアル化に成功 
 スタッフ月売り上げが3割増


具体的な内容

・新店舗の方向性が確定
VISIONの再確認を行ったことで新店舗方向性を大幅に変更


・スクール事業の集客の仕組み化
仕事の棚卸しを行い業務の一部をOS化する
新たに時間が生まれたことで、
スクール事業の集客に集中できるようになりセミナー開催が可能に。


・スタッフ育成マニュアル化に成功。スタッフ月売り上げが3割増
技術、売り上げアップのノウハウのマニュアル化に成功
スタッフ一人あたりの月売り上げが3割増

 

会ってみたらすごかった。驚異の個別相談

佐藤:
金井さんは魔法の手をお持ちでいらっしゃいます。簡単に自己紹介をどうぞ。


金井様(以下敬略)
はい笑
銀座で12年せぼねじれ調整院Re-cureを運営しています。

「父から引き続いだ技術を広めたい」という気持ちで
昨年、スクール事業を開始しました。

今まで(既存店舗は)集客しなくても、口コミで成り立っていたんですね。
でも、いざスクール事業しようと思った時に
今の客層と違うということに気がついて行き詰まったんです。
集客を学んでいるものの、それを実践する時間がとれない。
もう、そこでフリーズです。

 

佐藤:
金井さんはたまにフリーズして時が止まりますね笑
驚異の紹介で既存店舗は、成り立っていましたからね。
集客自体そこまで意識したことがなかった。

金井:
そこで、佐藤さんに会いまして、「記録の専門家」だと。
よくわかんないし、きろくまちゃんもよくわかんない。笑
よくわかんないけど、でも気づくと事業が回り出した。

佐藤:
よくわかんないのによく依頼しましたね笑

金井:
いや!でも個別相談ですよ!あれ、びっくりしました!
お会いしたらすごかった・・・。

佐藤:
120分の個別相談ですね。
個別相談は事前資料もあって、色々ワークも行いましたね。

ひとつだけだと思ったら、4つの事業を同時にやらないといけなかった

 

佐藤:
個別相談でわかったことは、
金井さんはひとつ新しいこと(=スクール事業)
をやろうと思っていたけれど
実は4つ(の事業)を同時に動かさなきゃいけなかった!!!
・・という衝撃の事実!笑


金井:
そうです笑
「あ、私、大変だったんだ!
自分の能力がたりないわけじゃないんだ!」と。
そこで初めて気がついて。
きろくま侮れないなと笑

佐藤:
それまでは「時がとまっていた」笑

金井:
集客方法もきちんと(他のコンサルティングを)
お願いしていたんですが・・・。
なんせ、何をどうやっていいかわからない。
時が止まってしまっていました。

佐藤:
金井さんは、「忙しい」の限界を超えて時が止まっていましたね笑
でも、要は「4つ同時」にやろうとしていたので、
そりゃパンクしますよね。

金井:
そうです。それがわかっただけで、楽になったというか・・。
あと、4つ同時を「山」に例えてくれて。

4つの山があって、
高さもちがうし、登り方も、最短ルートも違いますって話してくれて。
「え?(どういうこと?)」っていう笑

佐藤:
金井さんは特殊で、
普通は(登る山・目標は)ひとつの山なんですけど
4つ登らなければいけなかった。

既存店舗、スタッフの育成、新規のスクール事業、新規出店。
この4つ。

私のサービスは、
見える化〜仕組み化〜習慣化と進めていくんですが。

金井:あ、そうなんですね。

佐藤:そうです。笑
まあでも、金井さんは走っていただければ大丈夫です笑

金井さんは、「見える化」の段階は終わって、
今は「仕組み化」です。育成の仕組みをつくっていますね。

 

「見える化」で、やることはたった2つになった

佐藤:
ではまず、「見える化」で私たちが何をやったか。
ふりかえってみましょうか。

まあ、あれですよね。
上野の某おしゃれバーガー店で、ポストイットに書き出しましたよね。
朝7時から、大人ふたりが真剣に笑

金井:すっごいおしゃれな店内で大人ふたりが黙々と笑

佐藤:
「見える化」では、要は今の金井さんに
どれくらいキャパ(シゴトを抱える余裕)
があるのか確認したんですよね。

金井さんも24時間シゴトだけはできないですし
まだ小さいお子さんいらっしゃるので。

で、(わかったことは)
金井さんは
<10日分の荷物が入るスーツケース>を持っていたつもりが

ふたをあけてみたら
<お弁当箱しかはいらないバック>だったっていう・・。


金井&佐藤:ちっちゃーい笑 

金井:
(シゴトが)まわんねーまわんねーって思っていたけど、そりゃまわらない笑

佐藤:
全然キャパがなかったんですよ。
金井さんは本当に業務減らすことがなかったんですよね。
すでにやりきっていたし、4つ同時だから。

金井さんのなかで
「おれは今なにを結局やればいいの?」で
フリーズして時が止まっていたんですよね。

なので金井さん以外の人に
(今の金井さんのシゴトを)どれだけやってもらうか
スタッフさん、奥様含め整理していきましたね。

 

メール1通で、事業が前にどんどん進むようになった

 


金井:
それまでは(シゴトが)全部机の上にのっかっていて、
今日は、これやろう!っていって
書類かきわけて、あれ?ペンがない!って探して
ああ!動画撮影やらないと!あれもこれも・・・!!
ってなっていてひっちゃかめっちゃか・・・

で時がとまる。

それを、「見える化」によって
このシゴトは、この棚へ
ここはこの順番でやりましょう!ってなったんですね。


佐藤:
上野の駅前で大人2人がポストイットやりながら。あやしいですよね笑

あの日、整理して最終的に
金井さんがやることはポストイット2つになったんですよね。

そのあとは、私からメールが飛んできて、
(そこに書いてあること)それだけしかやらない。
これで前にちゃんと進むようになりましたよね。


金井:
心がラクになりました。

佐藤さんにお願いしてよかったなと思ったのは、
収納の達人であり右腕のような戦略的パートナーであること。

戦略の「実動部隊」ですね。
戦略をほんとうに実行ラインにのせてくれる。
本当にね、心強い。

佐藤:
「見える化」は最初だけで、そのあとは仕組み化でしたね。

金井さんの場合は、専門性が圧倒的にだったので
あとはそれをどうやったら、再現できるかどう仕組みに落としていくか。

金井:あーなるほど!そんなことになっていたんですね笑

佐藤:そうです。そんなことをってことを裏側でやっていました笑

金井:仕上がった育成の仕組みも。すばらしいできですし、

バックグラウンドのあのエクセルシートも見せてもらいましたけど・・・。
ちらっと見ましたけど・・・全然意味がわからないっ!笑

佐藤:あーあの気持ち悪いやつですね。笑

 

鬼の?実行部隊。育成の仕組み化ができた!

金井:でも、それでこの人は「これ、間違いない!」って思いましたから。

佐藤:金井さんの場合は
育成の仕組みを絶対つくりたい!というのがあって。

お客様に喜んでもらえて、かつ「売り上げもあげる」
スタッフ育成の仕組みを絶対につくりたかったので。
それを形にできたのが。一番大きいですね。

 

金井:
これほど、頼んで響いて確実で
プラスα 10くらいの答えが返ってくる人はなかなかいない。

佐藤:
ありがとうございます。
そうですね、鬼の実働部隊なので笑

金井さんの場合は
個別相談で衝撃をうけ、
見える化ポストイットが侮れない!荷物が軽くなり
「おれは2つだけやればいい!!」と。


金井:
2つだけで本当にいいのー!?これだけでいいのー!?

 

佐藤:
逆にドキドキするー!!!と。笑
全体設計があるので大丈夫です。

あれですね。
最終的には42.195Kmを走るんですけど、
金井さんは目の前のことを、ただ走ればいいんですよね。

わたしが「ここでダッシュです!」「ここでペース落として!」

金井:
「右曲がってー」とかね。
伴走していただきながら、ペースメーカーしてもらいながら
全体像の道筋も決めてもらって、最短ルートでね。

 

佐藤:
あれですよね。走ることに集中できたのが大きいですよね。
無理だと思われていた育成の仕組みもできましたし。

金井:
これ(育成の仕組み化)は自分では
10年かかるんじゃないかと思っていましたからね。

佐藤:
ふたあけてみたら、「あ、これだけでいいのね」と。

3ヶ月目ですけど、(4つ同時に回しながら)稼働時間は変わらず
内容がきちんと前に進んでいる実感がある。

あれですよね、この前スタッフさんが売り上げ大台にのりましたよね。

金井:そうです!7桁を超えて、3割り増し売り上げ増です。

 

全部自分でやると、客観的に見えなくなってしまう

佐藤:
これからは
もっと金井さんの稼働時間を減らしていくことや
新規スクール事業の拡大ですね。

あとは、4時間の戦略会議してみたら
新店舗のコンセプトが大幅変更になりましたよね。
あやうくゴール間違えて走りだすところでした・・。

 

金井:危なかったです・・。方向性整理して・・わかりました。

佐藤:金井さんは走ることに集中できたことがよかったですか?
 


金井:そうですね。
いや、でも多いと思うんですよね。全部自分でやっている人。

全部自分でやっていると、
客観的自分を見れなくなっちゃうので・・。
どこかで第三者的に見てくれる人がいるのは助かる。

そいうので悩んでいる人は多いですよ。
なのでそういう人は1回でいいから、佐藤さんの個別相談受けたほうがいい。
120分。それだけでもう全然ちがう。

佐藤:(事前シートに)きろくま出現しますけどね笑

金井:「あ、私、目の下にクマできてる・・」めのくまだとかね笑
そうそう、だから早く友人に紹介したくて。

佐藤:本当ですか!ありがとうございます!

 

ただ、走っていればいい。これってすごいこと。


佐藤:
では、最後に佐藤の人柄的な部分を・・。
まあ、あれですよね。怖くはないけど、ズバズバ言いますよね笑

金井:笑 そう、でも佐藤さんの人柄は、気持ちがいいですね。

佐藤:私としてはですね。
まあこんな小娘から年上の男性がいろいろ言われるのはどうなのかな
とは思うんです。

でも私としては、その方の事業とその先のお客様がいるので
ムカつかれてもなんと思われても、
その先にいるお客様のためにがんばりましょうよ!というのはあります。

 

金井:
正直 「褒めて欲しい、認めて欲しい(だけの)人」は
佐藤さんに頼まない方がいいですね。

目標があってこれをなんとしても成し遂げたい人は、
それが小娘だろうが、なんであろうが笑
目標を手にいれたい!と思うんですよね。

あと、佐藤さんは
意外と社会人経験してるな!っていう笑

 

佐藤:
意外と年齢は、上ですからね。
みためがちょっと幼く見えてしまうので、、。
一度年齢伝えた時にの金井さんの衝撃が・・笑

金井:
そうです。びっくりしたー。あれ?って笑

あとは、耳かたむけられない人は
佐藤さんの良さが生きないですし、やめたほうがいい。
目標があって絶対叶えたい人はお願いした方がいいですね。

すごいんですよ。(自分は)走っていればいい。
こんなありがたいことはない。


佐藤:
みなさん走れる方なので。
わたしは走れない方を走らせるというのはできないんですけれど・・。
走っている人の荷物を軽くしてTシャツ1枚にするのはできます。

金井:
そうですね。わたし
荷物が登山にいくような重装備していましたからね。

佐藤:
Tシャツ1枚なってよかったですね。

金井:
そうでうすね。Tシャツ1枚ですね。
まだ、丸裸にはされいない笑

 

佐藤:今後はあるかもしれないですね笑

まだまだ私たちの目標は先にありますし
第二の金井さんを育成できるように、今後とも
きろくま共々、どうぞよろしくお願いします!




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