時間管理術 仕事が終わらないのは
「緊急だけど、重要じゃない」目の前の仕事に振り回されているから


はたらく時間が3分の1になり売上2倍になる
時間管理方法のコツは、3つ

・バッファーをもつこと

・突発的な仕事はおいておくこと

・1週間でしあげる

※バッファーをもつこと 参考記事
時間管理術。はたらく時間が3分の1売上2倍になる時間管理のコツ

 

 

時間管理方法 突発的な仕事に振り回されない


仕事が終わらないのは「緊急だけど、重要じゃない」
目の前の仕事に振り回されているからかもしれません。

予定に入っていない「突発的な出来事」に
貴重なあなたの時間を奪われていませんか。



・メールでやりとりしていたら気づいたら30分たっていた。

・スタッフからの質問に答えていたら1時間すぎていた

・10分資料をさがしたけれど結局みつからない

・急な電話で仕事が中断した

こんな風に、1日の仕事は「予定外」のことがたくさん起こります。

「緊急だけど、重要じゃない」仕事に振り回されています。

時間管理のコツ 突発的な仕事はおいておくこと

 

 

「緊急だけど、重要じゃない」突発的な仕事は、

一旦、置いておく

を習慣にしてみてください。



時間をしっかり管理する。 突発仕事を「一旦、置いておく」

 

 

具体例

・メールでやりとりしていたら気づいたら30分たっていた。

→メールをチェックする時間をきめておく

例)1日2回だけメールをチェックする

朝10:00からの30分、夕方17:00からの30分
のように、メールをチェック&返信する時間を決めておく。

・スタッフからの質問に答えていたら1時間すぎていた

→「それは、急ぎかな?」と確認。

「急ぎじゃないなら○分後でもいい?」と伝える。

スタッフ自身が本当は、質問しなくてもわかるのに
安心したくて話しかけている。ということは結構あります。

売上毀損につながるような大トラブルでないかぎりは、一旦、待ってもらいましょう。

 


・10分資料をさがしたけれど結局みつからない

→探す時間を決めておく。3分探してでてこないなら、あきらめる。



・急な電話で仕事が中断した

→電話をとらない「集中タイム」をつくる。

完全に電話をとらないのは、難しい。
まずは、1日30分でもいいので、電話をとらない「集中タイム」をつくってみましょう。


時間管理 突発的な仕事はおいておく まとめ

一番大切な仕事は、「緊急」ではないけれど、「重要」な仕事。

働く時間をへらしながら、しっかり成果をあげたいなら

突発的な仕事は、一旦置いておきましょう。