売り上げの正体を知っていますか?

 

 


そもそも売り上げってなんなのか。
を確認しましょう。

売り上げの正体って、ものすごく噛み砕くと。

「どれだけの人の問題を解決したのか」の目安です。

 

ビジネスはお客様の問題解決なんですね。

 

・安くてお腹いっぱい食べたい人がいて
マクドナルドや吉野家ができた。

・忙しくて家事できない。もう誰かやって欲しいの。
って困っていたから、家事代行業ができた。

・もっと遠くへ早くいきたいから
と思ったから新幹線や飛行機ができた。

 

 

今「目の前にある身の回りにある」ものは元をたどれば

誰かの「これ困ってます!」「あったらいいのに!」

から生まれているわけです。

 

 

ビジネスで「売り上げがあがる」

=それだけ問題が解決した人が増えたということ。

たくさんの人をいろんな形で喜ばせたから

売り上げがあがった。ということ。

 

売り上げあがらないって、
自分の生活もしんどいけど、
そもそも「問題解決」できていない。

 

売り上げ上がって、資金が生みだせれば
もっとたくさんの人を助けたり喜ばせることができるわけです。

 

 

 

売り上げってなにからできているの?

結論、売り上げは以下が
掛け算になってつくられています。

 

まずは、この公式覚えましょう。

公式)

誰が?×誰に?×何を?×どのように?
=売り上げ

この4つが掛け算になって「売り上げ」になります。

 

 

例えば、

斎○工という超有名イケメン俳優が(誰が?)

都市近郊に住む30代40代主婦に(誰に)

柔軟剤を(何を)

家まで配達(どのように)

してくれたら、
その商品、サービスってなんとなく「売れそう」ですよね。
すくなくとも、大喜びされそうですよね。

 

これ、全部が掛け算になるので、
「斎○工」「さ○う珠緒」になった地点で
「おや・・。?」

(あかん・・売れないかも・・。)となります。

 

 

売り上げってどうすればあがるのか


売り上げあげたい。と思ったら、

「誰が?×誰に?×何を?×どのように」を確認する。

 

誰が=売っている自分

誰に=売っている相手

何を=サービス・商品

どのように=売り方・見せ方・サービス提供の仕方

 

ここをひとつずつ「みなおす」
売り上げあげたい!と思って、
お客様(相手)をだけを変えて「倍」の人数に売ろうとするよりも
ひとつずつ「みなおす」

 

参考

新規(あたらしい)お客様を
毎回見つけるよりも

リピート顧客をふやすこと
(一回買ってそのあと何度も買ってくれる常連さん)
を意識する。

 

お客様の購入単価(1人のお客様が1回に買う金額)をあげたり
リピート(なんどもかってくれる))の回数をあげる
ことも大切!

 

 

 

・売り上げ売り上げってなんか怖い。

・売り上げってなんか罪悪感、感じちゃう。

・売り上げあげたいな。

 

と思ったら、

 

 

・売り上げの正体

・売り上げってなにからできているか

・売り上げってどうすればあがるのか

 

をもう一度確認しましょうね。

 

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