人脈、資金もかぎりなく「0」に近いかけだしの起業家にとって

マーケティング=自動で売れるしくみは強い味方。

「運任せ」で売上を決める?


マーケティング(=自動で売れるしくみ)が「ない」ということは、

「狩り」をしてお客様をみつけているようなもの。

・いるかいないかわからない
・「運」まかせ
・仕留められるかどうかは本人のテクニック
・最悪自分も命を落とす

そんな「狩り」をしている状態。

長く事業をつづけたいなら、
命を落とすリスクをさけ

運にまかせずにしっかり、売上を確保していきましょう

時間をかけて、しっかり売上をつくる土台を


マーケティング(=自動で売れるしくみ)は
農業のようなもの。


・マーケット(畑)を耕し
・見込み客(種)に水と肥料を与え
・ながく付き合う顧客に育てていく。

いい商品をもっていても、売れない

いいサービス、すぐれた技術、商品をもっていても

「売れない」のは、しくみがないからです。


山の頂上に、ものすごく腕のいいシェフがいて

新鮮な食材で絶景の景色を見ながら、食事ができるレストランがあっても。

誰にも知られていなければ、お客様はそのレストランを知ることはできません。

 

いいサービス、すぐれた技術、商品をもっていても

「売れない」のは、

お客様にしってもらい、お客様から買ってもらう

しくみがないからなんです。


いいものをつくっていれば、

お客様は自然とくる・・・わけじゃない!



しくみをつくる4つのポイント


1:顧客を決める
その商品・サービスを届ける「お客様」をきめる

2リサーチ
「お客様」のいちばんの悩み(痛み)を調べる

3つくる
そのいちばんの悩み(痛み)を解決する商品サービスをつくる

4階段をつくる
お客様から「これください」と言ってもらうステップをつくる




1顧客を決める

その商品・サービスを届ける「お客様」をきめる

誰にとっても、いい顔をする男は嫌われるように、

誰にとってもなんとなくいい商品は、
どんなお客様にとってもどうでもいい商品(わざわざ選ぶ必要のない商品)です。

届けたい、助けたいお客様は誰なのか。
「30代女性」ではなく、「〇〇さん」と具体的にイメージできるくらい
しっかりペルソナ(理想のお客様)を決めましょう



2リサーチ

「お客様」のいちばんの悩み(痛み)を調べる


ペルソナ(理想のお客様)を決めたら
リサーチをしましょう。

友達に誕生日プレゼントを買うときに、相手の欲しいものをしらべますよね?

相手を喜ばすのに勘で、プレゼントを選ぶなんて無謀なことはしないはず。

ペルソナ(理想のお客様)はどんな悩みをかかえているのか。

今の商品やサービスでは解決できない痛みや不安、欲。をしっかり調べましょう。



3つくる

そのいちばんの悩み(痛み)を解決する商品サービスをつくる



砂漠で喉がかわいていたら、「水」を一刻もはやく飲みたいはず。

今すぐどうにかしないと死ぬかもしれないというとき、
「悩みや痛み」を解決する、そんな商品やサービスが目の前にあったら
迷わずに買います。


リサーチしたお客様の悩み、痛みや不安、欲のなかで

もっとも、今すぐどうにかしたい

悩み、痛みや不安、欲を見つけましょう。

それを解決する商品サービスがあれば、人は「それ!!!ください!!!」

と向こうから買いにきてくれます。


4階段をつくる

お客様から「これください」と言ってもらうための階段をつくる

いくらいい商品サービスでも、

道ですれ違った人に、「これ、買ってください」と言われたらこわいですよね?

お客様の解決する商品サービスをつくったら、いきなり売り込まない。

お客様から、買いにきてくれるような階段をつくります。

・しってもらう

まずは、自分は何屋さんなのか。どんな商品・サービスをもっているのか。
ここを知ってもらいましょう。

・教育する

悩んでいるお客様は、素人で専門知識がないから、悩んでしまう。
専門家として、正しい知識をしっかり伝えて信頼してもらいましょう。

・比較検討

最後、購入を検討するために、
あなたと直接話して質問できるような機会をつくり
他のサービス商品との違い(メリットデメリット)をつたえていきます。


まとめ

狩猟型でお客様を集めていたら、しんどい。

農耕型で自動でお客様が集まるしくみをつくる。

しくみを作るときは4つのポイントを意識する。



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