カオナシ貯金箱のように、説得なんてしなくても
お客様から来てくれた嬉しいですよね。

待っていてもお客様が来る。
これにはコツがあります。

実は、
わたしこれできます!とお客様に言っても買ってもられません。

ビジネスはお客様の問題解決

これが大前提
会社員だった私は、起業した時にこの大前提をよくわかっていませんでした・・・。

どんなに持っている資格や経験がすごくても、

<あなたのこんな悩み解決できます!>

これを伝えられない限りお客様にはふりむいてもらえません・・。

では、お客様にふりむいてもらうにはどうするのか。

そのお客様の「悩み・痛み・不安・不満」を解決できるのが

この わ・た・し!!です!

と伝わればイイんです。

とんねる

そのお客様は誰か。

なぜ、あなたが「その資格・そのシゴトを選んだのか」ここに答えがあります。

腐るほどある、資格やシゴトの中から
なぜそれを選んだのか。

白黒マック

それを選んだのは、あなたが過去に悩んでいたこと
それが解決できるかもしれない・・・。
そう思ったからでは・・・?

なやむ

その資格をとってスキルを身につけて
シゴトにしたいと思ったのは、

過去のあなたのようになって欲しくないから。

実は、
<理想のお客様=過去の自分>だったりします。

わたしがビジネスを教える人という
コンサルティングというシゴトを選んだのは、

「自分が欲しかったから」なんです。

会社員で、相談できる人もいない。
どこに行っても話しているのは
「その人が成功した方法」だけ。

うまくいったら”ラッキー”。うまくいかなかったら”運が悪い”。

どこにいっても私が欲しい
・ビジネスの基礎基本
体系的な知識
再現性のある方法

はつかめなかったわけです。

ハードワークの会社員して、Wワークして手探りで独立して
売り上げたってもこれ、このまま続くの?ってものすっごく怖かったんです。

試行錯誤して、いまはルールもやり方もわかったわけですが。

わたしみたく、不安で心をひりひりさせたくない。
と思ったわけです。

みんなつかえる

時間も、お金もかけて手にした「資格」や「経験」は無駄にはなりません。

ビジネスはお客様の問題解決。

なにより、なぜそのシゴトしたいのか。
その想いが大切です。

過去の自分が欲しくて欲しくて喉から手が出るそんな商品で
お客様の問題を解決する。

これが選ばれる起業家です。