あなたのコンサルタント、アドバイスだけしていませんか?

 

コンサルタントをくるくる変えているのに、
結局、いいコンサルタントがよくわからない。

今のコンサルタントはアドバイスはしてくれる
でも、結局から何をすればいいのかわからなくなる。

そんなことが起きていたら、要注意。
 
コンサルティング費用の割に、成果がでていないかもしれません。

 

 

コンサルタントはアドバイザーではない

 

人にアドバイスするのは実は、とても簡単です。

表面的な悩みだけ聞き出せる能力があれば、
「それらしい」アドバイスは誰にでもできます。

情報は検索すればでてきますし、それを伝えるだけなら誰でもできます。

 

 

クライアントの成果をあげるコンサルタント

 

成果あげるには、実は、「本人」の行動を変えることが必須なんです。

いくら、いいアドバイスをしてもいい情報を提供しても
本人が成果を出せる行動ができるか、
その行動を続けることができるか。が大切!!!

行動変えることができないと、成果なんてあがらない。

アドバイスだけで人の行動が変わるわけじゃない。

あなたのコンサルタントがアドバイザーなっていたら、危険。

 

 

クライアントの成果を着実に出す
コンサルタントを見分ける5つのポイント

 

「クライアントの成果を確実にあげる」そんなコンサルタントを
見分けるには、5つのポイントがあります。

 

 

1:本人が実績を出している

当たり前といえばアタリマエですが、
コンサルタント自身がまず、実績・成果をあげていること。
これは必須です。
 
「成果をだして、なんぼ」の仕事をしているのに、
本人が成果だしていなかったらそりゃ、ダメでしょ。
自分ができていなことを人にアドバイスしていたら、ただの「嘘つき」です。

 

 

2:クライアントの課題を的確に見抜けること

クライアント自身も、「困っているから」相談をしているわけです。
(なにも問題なければ、コンサルタントはいらない。)

クライアント自身が何が問題でいったい何をどうすればいいのかがわからない。

問題はたくさんある(ようにみえるけれど)一番の根っこ何か。

事前資料や幾つかの質問の中で、
事業のボトルネック(課題)を見抜けるコンサルタントでなければ
費用をかけてコンサルティングをお願いする意味がない。

 

 

3:打ち手(解決策、戦略)をだせること

コンサルタントが課題みつけて、解決策をだすのはあたりまえです。

ただし、その解決策がひとつしか出せない場合は要注意。

ひとつしか提案できない場合、
自分の成功した方法しか知らない&できない可能性があります。

専門家として、複数の解決策をだせること。これができるかどうか。

さらに戦略を説明するときに専門用語を使わずに、
小学生にも伝わるように、わかりやすく説明できるか。

ここも重要なポイントです。
難しいことを難しく言うのは、誰だってできます。
専門用語を、いかにわかりやすく説明してくれるかが大切。

 

 

4:確実に実行できるようにスケジュールに落とせる

課題も解決策も教えてくれた。

でも、じゃあどうやってやるの?いつやるの?
がわからなければ「行動」を変えることができません。

朝、起きて「あ、これやればいいのね」レベルまでクライアント自身が
自分のスケジュールに落とし込めるまでかみ砕いているのか。

 

5:確実に実行させる

行動しないと、「結果」は変わりません。

体育会系でガンガンいきたいのか、淡々と自分のペースで行きたいのか
はコンサルタントその人によって変わりますが、
 
クライアントが確実に実行できること。

これが成果がでるかどうかの分かれ道です。


1~5まで、きっちりアドバイスできること、
これがコンサルタントの最低条件です。

 

コンサルタントが、横で一緒に走ってくれるかどうか
 

成果だすには、行動パターンをかえることが必要です。
※ちなみにモチベーションは関係ないです。


アドバイスするだけで、成果を出すのは難しいと思っています。

なので、わたしはクライアントの

プレゼン資料をつくることだってあるし、メールの内容も添削するし

営業電話の掛け方だってレクチャーします。

商談を一緒にいくことだって場合によってはあるし経営会議にも参加します。

クライアント先のスタッフと机を並べていっしょにシゴトをすることもあります。

プレゼン、交渉は「やり方」がわからなければ

できるようになるまで一緒にやります。

 


本人が「できるようになるまで」やらないと意味がない

 

課題は何か、打ち手は何か

戦略をたてて、スケジュールに落とし、確実に実行させる。

その結果、「成果」が付いてくるんです。

PDCAを回せるようになれないと、いつまでたってもコンサルタントから離れられなくなります。

言うだけ、マインドだけのアドバイスでクライアントの成果はあがりません。

 

ゴールは「コンサルタントが、不要になること」

 

わたしの最終目標は、クライアントに「私」が不要になること。だと思っています。

・商品がすでにしっかりある

・顧客がいる

・5年先もしっかり事業をしたいなら

しっかりしたコンサルタントを見分けられるように。

まずは自分でビジネス展開の引き出し増やしておきましょう。