凡ミスが、チャンスを失う。

 

わたし営業時代、一時期
電話・メールすべてがクレームになったことがあります。

(冗談でなくマジで。
メールも電話も全部、お客さんがキレている)


主な原因は

・期限までに連絡がこない
・提案された内容と数字がちがう
・名前が間違っている

 

などのいわゆる凡ミス。
凡ミスが原因で、一時期クレームの嵐になっていました。

 

売上も顧客も同時に失う


当時のわたしは

「凡ミス→信頼失い→ご縁がきれる」
売上も顧客も同時に失うっていう・・・。
営業として最悪の状態でした。

 

信頼関係をつくる前に「凡ミス」をすると一気にチャンスを失う。
ってことを身にしみて学んだ時期でした。

このクレーム地獄を抜けるために

 

・報告連絡相談はささいなことでも即共有
・チェックシートで同じミスしないようにする
・時間に余裕をもって仕事を組み立てる

 

を徹底。無事、毎週7桁売れる一人前の営業になれました。

 

 

何はなくとも、「凡ミス」しないこと。

 

わたし自身、独立して
「人と組む」(誰かと仕事をする)ことが増えたわけですが

「凡ミスしないかどうか。」はけっこう大きな指標になります。


凡ミスするチーム(人)は

・ビジネスの基礎訓練がされていない
・報告連絡相談がされていない
・ミスをマニュアル化していない

といった傾向があり
いくら案件的においしい(=売上があがる)ように見えても

実際に仕事をするとトラブルが多く最終的にうまくいかない。

 

 

・専門性(相手の専門性)
・スピード(自分と、または自分のチームと仕事をするスピード感が合うか)
・エネルギー量(クライアントやその案件への情熱みたいなもの)

の3つも重要ですが、

 

「凡ミスしないかどうか」

 

これけっこう重要。

で、これはお客様も(言わないけれど)見ています。

 

チームを作るか、外注するか

 

 

はたらく時間をへらして売上をあげたい(またはキープしたい)

なら、

(成果には直結しない)自分の仕事を
やってくれる人が必要になる。

で、その場合、やり方は大きく分けると2つ

 

1)外注するか(自分でお金だして仕事をお願いしちゃう)

2)チームをつくる(人を雇って自分のチームをつくる)

※もちろん集客とお客様のフォローを仕組み化も必須。

 

「凡ミス」が積み上げた信頼なくす

 

外注するときは、

もちろん「凡ミス」しない人に仕事お願いしたほうがいいです。

 

仕事をお願いしたのに凡ミスの対応で仕事が増えたら、意味ない。

 

 

で、チームをつくるときも
「凡ミス」しない人でチームを組んだほうがいい。

 

なによりも「凡ミス」しないように
今のうちから自分の仕事「マニュアル化」しておく。

 

マニュアル化
=その手順通りにやれば誰でも「できる」ようにまとまっている手順書

 

はたらく時間へらして売上あげたいなら
今すぐ、自分の仕事「マニュアル化」は必須です。