独立して1年経ちまして。


気づいたら、
けっこうできることが増えておりました。

全部、「できるまで」の過程が記録されているので

やってきたこと(実践してきたこと)は

その場で即答できるようになっています。

 

どの切り口で聞かれても

やってきたこと(実践してきたこと)はデータでお渡しできる。

 

顧客視点。

 

1年分のデータを見返していて
いちばん大切なことはなんだろう。

って考えていたんですが。

 

「顧客視点」=お客さまの目線で考える

 

これがビジネス脳を鍛える一番の近道だ。と思いました。

 

で、この「顧客視点」って

ビジネス初心者でも、創業100年企業の社長さんでも

けっこう抜けがちなのです。

 

オムライス理論。

 

先日、知人と話をしていて

「デートの誘い方」について話がでたんですね。

 

 

で、彼は「オムライスを食べに行こうって誘ったら断られた」と。

 

 

その子はパスタが好きで、いつもパスタのお店だから
オムライスのお店を提案したら、断られた。

と。

 

妄想と想像はちがう。

 

彼のセンスとかは置いておき。

彼がやらかした失敗ポイントはどこかわかりますか???

 

相手目線が抜けている

 

 

はい。ここ。

 

 

彼が「断られた」のは

彼の外見やファッションセンスではなく
(どちらかというとイケメン。)(服装も清潔感あり)


「勝手に」オムライス提案しちゃった!!!

はい。ここ。

 

 

あ、オムライスを選んだセンスは問題ではなく。

 

 

「オムライスが好きだと思って」

「いつもパスタばっかりで飽きてると思って」

 

で、オムライス。

 

 

 

聞け、聞くんだ。彼女が答えを持っている。

 

 

オムライスが好きだと、彼女は言ったのかい?

いつもパスタばっかりで飽きてるって彼女は言ったのかい?




YOU、確認したのかい?

 

してねえな。お前さん、彼女に聞いてねえな。

 

 

彼女に聞かず確認せず、妄想(想像)で実行して

断られたわけです。

 

 

彼女は、「365日パスタで最高!」
って思っているかもしれないし、オムライス嫌いかもしれない。

 

そこ全無視して提案したら

そりゃあ、あんた。勝てるゲームも負けるぜ。

 

 

「顧客視点」

お客さまの目線で考える
ことができないって、こういうことなのです。

 

 

相手(お客様・彼女)が何が欲しいのかは

自分の脳みそで考えていても答えはでません。

 

聞け、聞くんだ。お客様に。

 

顧客目線で「自分の商品、チーム、サービス」

眺めてみたら答えが見つかるかもね!