時間管理は、だれでもできる。


時間管理は、
年齢・性別・性格・ビジネス経験関係なくだれでもできます。

鉄則をまもっていれば、小学生だってできる。

 

「楽したい」からはじめる時間管理


13歳のときから、PDCAをまわし
社会人で3つの会社を経験し
神速の中で仕事をした私としては。

いまのところ、この時間管理の方法がベスト。

いろいろ試行錯誤しましたが。

これが今ところ「楽」で成果がでます。
※個人差はあります。

 

私的 先読み時間管理術 先に1か月分をきめておく


私の場合。毎月第4週目になったら、

先1か月分の時間管理の予定つくりあげます。
(エクセルで管理しています)

<図参考>このシートに先に1ヶ月分入れていく

 


項目をわけて一覧で一気に1か月分を組み立てます。

基本は、エクセルの1枠に1タスクしか入れません。

 

時間管理:動かせない予定


これはプライベート、仕事含めもう日時が決まっているもの。

その名の通り「動かせない予定」

 

時間管理:既存(今のお客様)


これはお客様の予定をいれていきます。

私の場合は
コンサルタントなので既存(今の担当のお客様)に関する予定をいれていきます。


このお客様のコンサルで必要なタスクも全部いれていきます。

お客様と会う時間ではなく
その方のコンサルで必要なタスクを書いていきます。

資料の作成や分析、戦略を立てる時間など。

※アポイントが決まっていれば、
それまでに何を用意するかもある程度はわかります。

今のお客様でルーティンで繰り返し行うことも書いておきます。
例)毎月15日には、〇〇の資料をおくる

時間管理:新規(今月新しく出会ったお客様)


今月新しく出会った(出会う)お客様に関する仕事をいれておきます。

私の場合は個別相談だったり単発のコンサルの予定がこれにあたります。

個別相談に関する事務処理(メール入金管理など)も含まれます。

主には新規のクラアントの
提案資料の作成、分析、戦略立案の予定を入れていきます。



時間管理:行動量


自分の事業戦略のなかでも、今月いちばん強化したいこと
(要は、「量」をけっこうやらないと成果があらわれないもの)

をひとつきめておき、

・1ヶ月でどれくらいやるのか

・1日どれくらいやるのか

を先にきめていきます。

例)今月webコンテンツを強化する
キーワード狙いにいくため〇〇のテーマで記事を30本書く

動かせない予定とクライアント準備のバランスを見ながら
1日の各本数をふりわけていく

時間管理:実際

 

これは、きめた行動量に対して
実際はいくつできたかをチェックするためにつかいます。
なので予定をたてる地点では特にかかない





 

時間管理:稼働時間


毎月の稼働時間(はたらく時間)を先にきめておき

1日(その日)あたりの稼働時間を先に記入しておきます。

はたらく時間を自分で先に決めておく。

これが大切。

特に時間をコントロールできる経営者、個人事業主、フリーランスの皆さんは

決めておかないと24時間仕事状態になります。

 

時間管理:所要時間

これは、実際にその日何時間仕事をしたのかを記入
なので予定をたてる地点では特にかかない

稼働時間と所要時間を比較することで
どこで「予定外」に仕事しているのかが一発で把握できます。



時間管理、明日から実践できる。先読み時間管理術
1ヶ月分いっきに管理する編 まとめ



月末に、1ヶ月分の仕事量を把握する!

動かせない予定、お客様(既存、新規)を最優先。

そのあとに、自分の戦略強化、行動量を決める

そしてはじめから稼働時間をきめておく

記入したら、地味に
実際、所要時間を記録しておくと
進捗管理もうまくいかなかった理由も把握できる!