自分がとまったら売り上げ止まる。

 

顧客動線(=お客様の来る順番)をつくることで
集客の手間はある程度、「楽」になります。

たとえば、よくあるパターンは。

1)キャンペーンを行い
=特典などをつけてFBでシェアしてなどは多いパターン

2)リスト数を増やし
=特典ダウンロードでメルマガ登録。メルマガリストを増やす

3)セミナーかお茶会を行い
=フロントエンド

4)個別相談でクロージング
=フロントエンドから個別で相談(対面)につなげ
バックエンド契約

5)バックエンド
グループか個別でのマンツーマンサポート

 

バックエンドの価格から逆算すると、
1年を通して、何回この「仕掛け」をするのかで
年間の売り上げもコントールしやすくなります。

 

ただし。

 

この方法のネックは
完全に、労働集約型になってしまうこと。

ようは、
自分が動かないと売り上げあがらない。
構造になってしまう。


自分ががんがん動かないと売り上げあがらない。

 

このやり方を何回かくりかえしていると
けっこうしんどくなってきます。

 

 

ちょっと待て。それもっとしんどくなるぞ。

 

 

あー忙しい忙しい。っていうかしんどい。
とにかく「楽」したい・・・。

と思って、
オンライン(新しい方法)に手を出すのは

ちょっと待ってほしい。

今のそのしんどさが、もっとしんどくなる可能性があります。

 

オンライン(新しい方法)に手を出す前にここを確認

 

今のスタイルがしんどい
(自分がとまったら売り上げ落ちる)

今とにかく忙しいから
今すぐ楽になりたい

なんとなく良さそうな新しい方法を試してみよう!
例)対面でのサポートをオンラインにしてみよう!


と「単純思考」になる前に。

ちょっと立ち止まって冷静に。考えてみましょう。

オンライン(新しい方法)はあくまで
稼働時間(はたらく時間)を減らすための
ひとつの手段。

あたらしい方法に飛びつく前に。


今、じぶんがどうなっているのか

・なんでこんなにしんどいのか
・成果はちゃんとあがっているのか

を確認する。これがまずやることです。

「なんとなく」で新しい方法にとびついたら、
仕事はどんどん増えます。もっとあなたの時間がなくなります。


手を出す前にここを確認しましょう。

 

忙しい原因を確認
(=何にいちばん時間とられてるの?)

 

理想の稼働時間をきめる
(=1日何時間はたらきたいの?)

 

それにあわせて利益計画をたてる
(=売り上げだけじゃなくて利益計画もたてる)

 

商品の価格きめる
(=利益計画にあわせて価格きめる
場合によっては商品の見直し)

 

 

最低、ここを確認してから
オンラインが費用対効果いいなら手をだしてください。

 


そもそもビジネスはお客様の問題解決

 

人は、基本自分に「しか」興味がない。
自分に関わること、自分ごとにしか
基本興味がないんです。

 

お客様には売り手が「楽したいかどうか」
なんてどうでもいいんです。

 

 

新しい方法をためして
よりお客様の問題解決が加速するなら
やる意味はある。

 

 

 

まとめ

楽したい。
そう思って新しい方法(オンラインコンテンツ)
試す前に立ち止まって。確認しよう。

 

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