記録の専門家 佐藤ふみこです。

 

ものすごく簡単に言うと、

USP=「ラベル」です。

「ラベル」

たとえば、ここに紙カップがひとつ。

でも、中に何がはいっているかわからない・・・。
空っぽかもしれない・・。

飲みますかね??

そしてこれが、ズラーッと並んでいたら。

これが、1000個とか並んでいたら?

もう選ぶのも、考えるのも、面倒くさい(笑)

でも、このカップに

・コーヒーです
・水です
・ジュースです
・お茶です
・炭酸です
・空っぽです

ラベルがあったら、自分がほしいもの選べますよね。

起業家に「USP」がない。=ラベルのない紙コップ。

どんなに中身(商品やスキル)が優れていても
お客様から見たら、正体不明

「え・・・。一体なに?なにを飲まそうとしているの??」
(こわい・・・。)

絶対買いませんね。

コーヒー、水、ジュース、などラベルがついていれば、
選んでもらえる可能性はあがります。

が、

大量にあったら、選んでもらえる可能性は低い。

起業家の中にも、コーチ、セラピスト、ネイリスト、コンサルタント・・・。
そのシゴトをしている人は何百人もいます。

もし。「コーチ」という
ラベルをつけていても、それが他者と見分けがつかなければ
お客様からは選ばれません

大量の紙コップの中身すべてが「コーヒー」だったら、


もう、どれでもいいか〜!ってなりますよね。

でも。

同じコーヒーでも、

眠気が一気に冷める!コーヒー
・飲んだら1キロ落ちる!コーヒー
ノンカフェインコーヒー
希少豆!最高の1杯!コーヒー

みたくラベルに説明があれば、「お!!これは私が求めていたコーヒー!!」
すぐ手に取りたくなりませんか?

お客様だっておなじ。

例えば、「コーチ

マンネリ夫婦が30日で新婚時代になるコーチ!
90日で理想の職場に、転職成功コーチ!
営業専門、目標達成コーチ!
運動せずに3キロ落とすダイエットコーチ!
などなど。

自分の問題を解決してくれる!

これがわかれば、買わない理由はない。

パッと見て、すぐ伝われば
お客様から手を伸ばして選んでくれますよ!