あー今日も忙しかった・・!!!

 

でも振り返ってみると思ったよりシゴトが進んでいない??!!!

 

 

そんな日が続いていくと、

時間ばかりが過ぎていき、焦りが積み重なりますよね。

 

起業家にとって、

がんばっているのに、成果がでない状況ほどつらいものはありません。

追いかけてくるシゴトにさよならする方法は、

実は、「シゴトを効率化すること」ではないんです・・。

 

 

 

そろそろ・・野生のカンは限界かもしれない・・。

 

野生のカンと勢いで乗り切ることもできますが・・・

いつか限界はきてしまいますよね・・。

 

今までと同じ方法じゃ、結果でないことはわかってる。

でも、いつもシゴトに追われて、

新しいことをする時間も生み出せない・・・!!

 

 

そんな状況が、

・シゴトをコントロールし

・はたらく時間もり、売り上げもあがり、

・狙って結果が出せるようになって

・新しいことに挑戦できる時間も増えたら

嬉しい!!ですよね。

 

 

 

 

シゴトを効率化しても、シゴトは追いかけてきます

 

シゴトに追われるのは、もうこりごり。

そうか!シゴトを効率化すればいいんだ・・!!!

よっしゃ、本屋に駆け込んで「できるシゴト術」を買うぞー!!

 

と思ったそこのあなた。

 

 

実は、仕事を効率化するほど、シゴトは増えていくんです。

 

●「何」を実現したくて


●今年中にどこまで歩みを進めたいのか

 

この2つが決まっていなければ、どんなテクニックも無駄になってしまうんです。

※登る山を決めなければ、

山に登る準備(登山グッズを揃えたり、体を鍛えたり・・?)をしても、

いつまでたっても山の頂上にはたどり着けません・・・。

 

●「これ」を実現したい!

●今年中にこれだけの「成果(売り上げ)」をあげたい

 

ゴールがきまっているなら、

そこにたどりつく地図をつくればいいだけなんです。

 

でも、ゴールにたどり着く地図がなければ、

目の前のシゴトを「効率化」しても、「作業」が早くなるだけ。

 

シゴトを処理するスピードが早くなるだけで、やらなきゃいけないシゴトがまた増えていきます。

 

 

はたらく時間を半分にして、成果をあげたい

 

そう思うなら、ゴールにたどり着くあなただけの地図

今すぐつくりあげて、その地図に沿って歩き出すこと。

 

・シゴトをコントロールし

・はたらく時間も減り、売り上げもあがり、

・狙って結果が出せるようになって

・新しいことに挑戦できる時間も増やしたい!

 

なら、今あなたがやるべきことは、

効率的なシゴト術をマスターすることではなく

<記録>をのこして

あなただけのゴールへの地図をつくりあげることです。

 

 

はたらく時間が今の半分に、成果が倍になる「記録」

 

はたらく時間を半分にして、成果をあげる

そんな<記録>の、のこし方にはコツがあります。

 

押さえるポイントは3つ

・文字にして見える形にする

・記録するのは、自分のシゴト全部

・方法はノートに書くでも携帯でもPCでもなんでもいい

 

 

 

 

でも、書いて終わりではないんですね。

記録を残す目的は、「成果を出すため」なんです。

 

 

 

成果を出すレシピを「記録」でつくる

 

例えば、初めての料理をする時に、「レシピ」みますよね?

 

もし「レシピ」がなかったら、

・材料名も何を揃えていいのかわからない

・どのくらい用意すればいいのかもわからない

・そもそも作りかたの順番がわからない

 

これじゃあ、いくら待っても料理は仕上がらないし、

カンでつくっても失敗する可能性の方が高い。

もし「レシピ」があって

しかもそのレシピがものすごく丁寧

その通りに作っていくと絶対においしくできあがる

これなら、はじめてつくる料理でも

無駄な材料を買うことも無く、きっと大成功します。

 

 

シゴトも同じなんです。

 

あなたが毎日しているそのシゴトを記録して

 

レシピ(=ゴールへの地図)」にするこことで、

 

・無駄が減り(はたらく時間が減り)

・うまくいく確率があがります(成果が上がる)

 

 

 

わたしのシゴト、どう記録に残せばいいの?

 

料理のレシピをつくるように、

ゴールへの地図を記録でつくれそうなことはわかったけれど・・・

「私のシゴトってどう記録に残す」のか、ちょっとわかりにくいですよね。

 

 

 

記録がないときは、こんな風にシゴトすることになります。

 

例)セミナーの告知文を書く。

 

そろそろ、告知文かいておかないとなー

あれー?前ってどんな風に書いていたっけ??

 

前のデータを探すこと・・・1時間

結局みつからず、「ああもう面倒くさい!前回書いてるしどうにかなるでしょ!」

ぐわーと集中して、書く。

途中で他のシゴトもするから集中力がきれる

また書く・・・。夜になり、集中力もきれる・・・。

やっと仕上がって時計を見たら、深夜2時。

 

 

記録をしていないと、

前の書き方を忘れている
(記憶は3日もすればきれいさっぱりなくなります)

・前の書き方を探す
(でも結局見つけられない)

・力技で書き始める

・気合と根性で夜中・・・

(成果があがるかは告知するまで検討がつかない・・)

 

 

もし記録があれば

例)セミナーの告知文を書く。

・いままでの、反応がよかった告知文と反応が悪かった告知文の記録がある

・前回のセミナー告知文の書き方をまとめた記録をみつける

・反応がよかった告知文をコピーする

・その文章を元に、今回の内容にあわせて一部修正

・書きあげる

 

 

記録をしていれば、

・その文章の一部を変える。

これだけで完了です。あとは文字におこすだけ。

 

気合も根性も必要なく、スムーズにシゴトは終わります。

 

反応がよかった告知文をベースにしているのである程度の成果は見込めます

「告知文の作り方」のレシピ(記録)があれば

書く時間は短縮できて(はたらく時間はかからずに)、

ある程度の反応が予想できます。

 

 

 

「PDCA」をまわす

 

成果をだすためのレシピ(記録)があれば、

それを見れば、迷わずに成果をだせるんですね。

 

ただ、「成果をだすためのレシピ」もいきなりはつくれない

 

記録をとって、何度も修正することが大切になります。

この修正を、ビジネスでは、「PDCA」をまわす

と言ったりします・・。

 

でも。

PDCAって最近よく聞くけど、いまいちよくわかんない!

・・・ですよね。

私も会社員時代に初めて聞いた時「????」で固まりました。

※ウィキペディア読むともっと混乱します。PDCAサイクル

 

 

 

PDCAとは、つまりこんなことです。

 

PLAN=「計画」立ててみて、

DO=まずは「やる」の!

(でもいきなりやっちゃダメだよ!

計画してね!でも計画してやらないとかダサいからやめてね!)

 

CHECK=やってみたら、計画通りにすすんだか確認してね!

(だいたい、計画通りになんていかないでしょ?

人生全部計画りっす。なんて人間いないでしょ?)

 

そして

・ここが思ったより上手くいってない。・ここが結構いい感じ。

どこが✖︎でどこが◯なのか。しっかり確認するわけ!!
 

ACT=その上で◯はもっと上手に、✖︎はどうやったら◯になるのか

考えて、やり方を「もっと良くなるように変えてみる」!!

 

これを「繰り返して」夢叶えたらいいのよ!

 

ってことです。行動できるのはスバラシイことですが、

 

「DO、DO、DO、DO、DO、」じゃ、

<野生のカンと根性とやる気>

だけが頼りの危険な戦いになります・・・。

 

 

行動する前に、計画をたてること

行動したら、うまくいったのか・うまくいってないのか確認すること

うまくいったところは、もっと少ない力でできないのか考えて、

うまくいかない原因を見つけていくことが大切なんです。

 

 

「PDCA」のすべてを「記録」する

 

「PDCA」をまわして、うまくいったことも、失敗したことも

すべて記録(=目に見える形にして残す)することで

ゴールへの地図が出来上がっていきます。

 

 

忙しいから、「効率化!」しても、

ゴールを決めていなかったり、ゴールへの地図がなければ

作業がはやくなるだけです。

 

山登りをする「準備」は早くなるかもしれませんが、

登る山を決めていない、登りはじめなければ、いつまでたっても目標は未達のままです。

 

 

・手帳術を身につければ、「予定」は忘れない・・

・シゴト術を身につければ、「作業」は早くなる・・

・時間管理を身につければ、「時間」を管理できる・・

かもしれません。

でもゴールがなければ、

ゴールへの地図やレシピがみつけられなければ意味がないんです。

 

 

ゴールへの地図は記録から

 

PDCAをまわし、すべて記録することで

最後にゴールへの地図ができあがります。

 

山に登る方法はひとつではありません。

 

・歩いて登る

・走って登る

・ケーブルに乗って

・ヘリコプターで・・・などなどいろいろあります。

 

「歩いて登る」のなかでもAルート、Bルート、Cルート・・・

など登るルートはひとつではないんです。

 

 

こうしたら、絶対うまくいく!!!このルートなら間違いない!!

そんなゴールへの地図は、

テクニックでシゴトを効率化するのではなく

 

いま、うまくいっていること、いま、うまくいっていないこと

 

これを全部記録することからできるんです。

 

まとめ

 

・シゴトをコントロールし

・はたらく時間も減り、売り上げもあがり、

・狙って結果が出せるようになって

・新しいことに挑戦できる時間も増える

 

 

ようになりたい時は、

 

・「何」を実現したくて


・今年中にどこまで歩みを進めたいのか、

 

を決めて、

 

ポイント3つ押さえて、

・文字にして見える形にする

・記録するのは、自分のシゴト全部

・方法はノートに書くでも携帯でもPCでもなんでもいい

 

記録しましょう