3年先の戦略はありますか?

売上出すのも、大事。利益しっかりだすのも必須。
お客様から選ばれて愛され続ける事業にするには戦略しっかりたてましょう。


戦略って、なに?


戦略をシンプルに言うと、攻めと守り。
攻める=売上あげる。だけでは戦略ではないのです。

攻めと守り。両方おさえて、利益をだすことこれが大事なんです。

集客だけ、がんばっても利益につながらないと意味はない。
売上だけ追いかけても利益が出せていなければ事業は続きません。


ビジネス基礎力をあげるシンプルな戦略のたてかた

攻めの戦略は、2つ。

・売上をあげる
・利益率をあげる

守りの戦略は、2つ。

・費用(固定費&変動費)を抑える
・節税

攻めの戦略:売上をあげる

売上をあげることは、シンプルに言うとやることは3つだけです。

客数=お客様の数を増やす

単価=1回あたりの購入額を上げる

リピート=繰り返し買うお客様をふやす

この3つだけです。

数・単価・リピート
売上をあげる戦略は、この3つをあげること。

集客だけ(=客数を増やすことだけ)ではなく、
単価を上げる(=アップセル・クロスセルなど)
リピート回数を増やす(=回数券・月額課金・定期購読など)
ことも同時行う必要があります。

攻めの戦略:利益率をあげる


売上は上がっているのに、忙しいのに、月末になると現金がない!
支払いが滞る!なんてことがおきていたら危険。

利益があがらない構造になっています。

売上をあげることも大事ですが、
事業を継続させるには利益をあげること。

手元に現金を残しておかないと
資金ショートして事業継続できなくなります。


利益率をあげる=シンプルに言うと
売上に占める経費の割合を少なくしましょうね。ということ。

売上から、費用を引いたのこりが利益。
売上をあげても、費用が膨大にかかる体質になっていたら

忙しいのに現金が残らない。

売上100万円でも、
経費が70万かかっていたら、利益は30万円。
必死に売りあげ倍(200万)にしても手元に残るのは、60万円。

売上100万円でも、経費が10万円なら利益は90万円。

売上あげるよりも、まずその
利益があがらない体質を変えていきましょう。



守りの戦略:費用(固定費&変動費)を抑える


※固定費&変動費の科目は各事業によって異なります。
利益率をあげるに通じることですが。


固定費(毎月固定でかかっている費用)

=家賃・通信費・交通費・消耗品・人件費など

要は、商品ひとつも売れなくても
毎月決まって支払うお金はなにか。

書き出してみて、
それ、本当に必要?もっと抑えられないか見直しましょう。

会費をはらっていたことを忘れて、
意外につみかさなっていたりなんてことも有ります。

変動費(商品ひとつ売れるとかかる費用)
=配送料・テキスト代・梱包代・材料費など

商品、サービスによって変動費はかわります。
売れ筋商品が、変動費が高い商品の場合は注意が必要です。
売れて忙しい割に利益がのこらない状態になっています。


守りの戦略:節税

攻めも大切ですが・・・ちゃんと税金周りもお勉強しておきましょう。
専門家に任せることも大切。

また、銀行から借り入れをするなら
どこから借りるのか返済ペースはどうするのか。
もきっちり考えましょう。

戦略まとめ

ビジネス基礎力をあげる戦略はとてもシンプル。
「攻めと守り」にわけてもうけ体質になりましょう。