「チーム」をつくるときに大切なこと

 

はたらく時間をへらして売上あげたい。

と思ったら、チームを作った方がいいです。

※集客のしくみと顧客フォローのしくみづくりも同時にやる。

 

 

・秘書を雇う

・事務作業を外注化する

・右腕を雇う

・専門家に頼む

 

などなどやり方はなんでもいいんですが。

チームをつくる、全部ひとりでやるのはやめる。

 

 

特に女性はチーム作った方がいいです。
「パワー」では男性に本当に勝てないので。

 

 

 

自分のタイプと相手のタイプを知っておく

 

いきなりチームをつくろうとすると、たいてい失敗します。

 

失敗の要因は以下3つ

・仕事の範囲をしっかり伝えてない

・仕事を丸投げ

・タイプに合わせて伝え方を変えていない

 

この3つをすっとばすと、ほぼ100%失敗します。

 

 

失敗しないように、準備。

 

あとで、「こんなはずじゃなかった!!!」とならないように
今のうちに準備をしておきましょう。

 

 

・仕事の範囲をしっかり伝えてない

・仕事を丸投げ

 

この2つは、自分の仕事のマニュアルを

わかりやすくまとめておくことで防げます。

 

 

 

自分がインフルエンザとかで倒れて
何もできなくなっても大丈夫なように

自分の仕事をマニュアル化(=紙やデータでまとめている)しておく。

 

マニュアルがつくってあれば、それを土台にして

 

「◯◯さんは
・ここから、ここの範囲を
・この順番で
・ここに注意してよろしくね!」

 

で仕事を出すことができます。

(マニュアルなしで、指示だけするのは、
「丸投げ」という名の無茶振りになります・・・) 

 

マニュアル作りのポイントは、
話し出すと、とてつもなく長くなるので
いったん置いておきます。

 

 

相手に伝わらない・誤解される

 

チームを組む時に必ずでてくるのは

相手に伝わらない、相手に誤解される

というコミュニケーションの問題。

相手のタイプに合わせて
「伝え方」は変えていないと絶対にトラブルが勃発します。

 
・言った、言わないで揉める
・気分が乗らない、やる気にならないで仕事がとまる
・あの人だけえこひいきして、
 わたしだけいつも損してます!的な被害者意識を生む

などなど、100%もめます。

 

あなたはどのタイプ?

このトラブルは、「ソーシャルスタイル」を知っておくと防げます。

「ソーシャルスタイル」
産業心理学者
ディビット・メリルとロジャー・リードによって提唱。
(1968年アメリカ)

 

参考)「ソーシャルスタイル」解説

https://www.recruit-ms.co.jp/issue/column/0000000149/

https://next.rikunabi.com/journal/entry/20151203

 

人がとる態度をもとに4つに分類。

1【アナリティカル】
2【ドライビング】
3【エミアブル】
4【エクスプレッシブ】

相手がどのタイプかによって
コミュニケーションの仕方を変える。

まず自分のタイプ確認。
その次にお客さんのタイプにあわせて
コミュニケーションとれるように練習します。


自分のタイプ知りたい場合はこちら。

http://kazupc.com/s-style/k/

 

チームをつくろう

 

同じ内容でも「相手に合わせて伝えられる力」

をつけておくと

能力のない人はいません。

コミュニケーションひとつで
相手の能力は何倍にも跳ね上がります。