ブログ女王に会ってきた。そっとしておけば40万円自動振込。

 

先日、あるセミナーに行ってきました。こちら。

新しいブログ記事の更新を止めるだけで

アクセスが10倍になるブログ運営の秘訣

 

ブログ女王こと、なっちゃん( 世良菜津子)氏の
脳みそが知りたかったのです。

 

なっちゃん(世良菜津子)氏の凄さは

この記事読んでもらえればと。

10月のブログ収益は約41万。PV数も40万超えたけど、そろそろ現状では限界

 

要は、ほうっておいても40万入ってくる
記事を育てた女です。(はしょりすぎ)

 

 

どうやって、
顧客を楽しませ  それを収益につなげるのか
のコツを知りたかったのです。

 


リアルが強いが、WEBが弱い。

 

 

営業をしていたので、
比較的リアル(人と直接会って信頼関係を築く)は得意。

でも、目の前の相手の反応を見ながら
コミュニケーションがとれないWEBは苦手。

 

とはいえ、

全国津々浦々
ひとりひとりに会いにいくわけにはいかないので、

WEBの達人のやり方を真似しようと思ったのです。

 

感情が動いたときに経済は動く

 

そもそも。

「視聴率がとれるブログになっていますかーー?!」

 

これが一番大切だと。

また来たい、また見たい、なんかこの人おもしろい。

「信頼関係」構築

がどれだけ広い層にできているか!が重要である。

 

 

ターゲットがまた訪れて

情報を取りたいと思ってもらえているか

これが死ぬほど重要だ。と。

 

 

正論を語っても、人の心は動かない。

感情が動いたときに経済は動くぞ。

 

 

 

ブログ女王の「育つ記事」のポイント

 

せっかちさんもいるので、まずは、

 

結論ドン。

 

 

ポイントはこの3つ

 

・ツールを使って数字を見よ

・「書きたい」と「需要」の重なる場所を見つけよ

・コツコツやるのだ

 

 

ツールを使って数字を見よ

 

Googleアナリティクス

Googleサーチコンソール

キーワードプランナー

 

この3つの「無料」ツールでしっかり記事を管理。

 

各ツールの使い方は、調べればわかります。
見方が使い方がわからない場合は
Youtubeで検索したらいくらでもでてきます。

 

記事書いていてこの3つのツール知らない、使っていない人は
今すぐ調べておきましょう。

 

 

「書きたい」と「需要」の重なる場所を見つけよ

 

「書きたいこと・かけること」と

「需要(自分以外の第3者)」の重なる場所を

いかに見つけられるか

 

これが、

いい記事つくりあげるコツ!だそうな。

いい記事=
ほうっておいても40万入ってくるような優秀営業マンな記事

 

日々、アンテナ張って生活していたら記事のネタはいくらでもある。
日々、経験を積み重ねていけば記事のネタはいくらでも生まれる。

 

 

「 おせち 通販 」の心理を妄想せよ

 

「書きたい」と思っても
それ求められいなかったら意味がないと。

 

そりゃそうだ。

 

人が検索するときってのは。
何か問題を持って(悩み、知りたい)いる。

 

例えば、

「おせちを通販で買った」経験をもとにつくられたこの記事

3年連続!買ってよかったおせち公開!九州・博多で生まれた料亭おせちはコレ!

いまではいちばんの稼ぎ頭。=「育っている記事」

 


この記事を書くときに

「おせちを通販で買った」経験をただ書き連ねても

いらない(=需要のない記事)になる。

 

「おせち 通販」で検索する

その人は一体何に悩み、何を知りたいと思っているのか

 

ここを確認してからこれを解決する記事かく。

 

そのキーワードで後ろにどんな心理があるのか

 

これを妄想!!!!する

 

女王は、数字で確認もするけど。

圧倒的な妄想!!!!力により

記事をお育てになっていたぞ。

 

 

「書きたい」と「需要」が重なる場所を見つけること。

これがめちゃくちゃ重要だ。

 

 

 

 

コツコツやる。「チリつも」はでかくなる。

 

 

で、結局のところ、
一発で圧倒的成果を出したわけではない。

これをコツコツ繰り返して、
ほうっておいても40万入ってくる記事を育てたのです。

 

 

1)自分にどんな記事かける?

2)需要調査する

3)悩みを解決するような記事を書く

4)解析する

5)記事修正

 

 

 

あなたの記事を優秀営業マンに育てるコツ まとめ

 

 

 

この3つを押さえておくと、

あなたの記事が「優秀営業マン」に成る。

 

・ツールを使って数字を見よ

・「書きたい」と「需要」の重なる場所を見つけよ

・コツコツやるのだ