業務効率で必要なたったひとつのポイント



業務の効率化をするときに、
大事なポイントをたったひとつのポイントは、

「数字」で把握する。

これだけです。

「なんとなく、うまくいかない」
ではなく数字できちんと把握することが大事なんです。

数字は味方につけるとけっこういい奴なんです。

 

脱根性論でいきたいなら、この3つの「数」を確認


やる気で全部どうにかするのはもう限界。
脱根性論でいきたいなら

最低3つ「数」で確認しましょう。

1)売り上げ目標

2)稼働時間

3)売り上げの内訳

 

ちなみに。
ビジネスに必要な「数字」は
別に「数学」ができなくても大丈夫です。

足し算と引き算、割り算と掛け算
ができればおっけーです。

 

 

業務を効率化したいなら。この数字を押さえておこう

 

はたらく時間を減らし、売り上げをしっかりあげたいなら。
以下の「数字」はさらっと答えられるようになっておきましょう。

 

 

1)売り上げ目標

 

具体的な数字のゴールを決めます。
ゴールがなければ戦略も立てられない・・。

そして売り上げ目標を、さらに細かく分けておきましょう。

 

ー年間)売りあげ目標

ー月)売りあげ目標

ー日商(1日の売りあげ目標)

ー時商(1時間の売りあげ目標)

 

例)個人起業家初期〜中期を想定し
売り上げ1200万円とします。
※ここでは、利益はおいておきます。

ー年間)売りあげ目標:1200万円

ー月)売りあげ目標:120万円

ー日商(1日の売りあげ目標)
月に23日働くなら1日あたり約5万2000円

ー時商(1時間の売りあげ目標)
1日9時間はたらくなら1時間あたり約5777円

はたらく時間を3分の1にしたいなら
1日3時間1時間あたり約17333円

 

売り上げ目標をきめると時給まで計算できるんですね。

1日9時間なら時給約5777円

1日3時間なら時給は約17333円

もし1日3時間だけはたらいて、
年間売り上げを12000万円にしたいなら

 

今すごしている「1時間」でやっていることで
17333円生み出せていたら「◯」です。

生み出せていなかったら、無駄なシゴトをしている可能性大。

 

 

2)稼働時間

 

稼働時間(かどうじかん)とは、働いている時間です。

年間売り上げ目標1200万円だとしても、

24時間寝ずに死ぬ気ではたらいてうみだす1200万円がほしいのか

1日3時間だけはたらいて
たっぷり自分の時間も家族の時間も自由時間もとって
1200万円がほしいのか

どれくらい「働いて」その金額を手にしたいのか
これを決めます。

ー1週間のうち何日はたらきたいのか

-1日何時間はたらきたいのか

自分が欲しい時給を決めていきます。

 

 

3)売り上げの内訳

見落としがちなのが「内訳」。

たとえば、月に120万売り上げる方法は(極端ですが・・。)
・1万円を120人に売る
・120万円を1人に売る
どっちでもいいわけです。

 

ポイントは、
いくらの商品を何人に売ればいいのか
をちゃんと確認すること。

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売り上げ目標の設定 

何を何件やるのか 

それをやるのにかかる時間を考える

できるのか確認
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・いくらの商品を何人に売りたいのか

・ひとつの商品を売るまでに、どれくらい時間がかかるのか

ここを確認しないと
なんとなく勢いでがんばる
という「無駄」な根性論からぬけだせなくなってしまいます。


まとめ

脱根性論。で自分の時間も家族の時間も大切にしたいなら

 

「数字」を味方につけて

1)売り上げ目標

2)稼働時間

3)売り上げの内訳

最低この3つ確認しましょう。

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