時間管理
予定どおりに仕事がすすむ1日分時間管理術



予定どおりにさくさく仕事がすすむ
時間管理術ポイントは

・週末に1週間分の予定&時間管理をしてしまう

・1時間に1タスク(1つの予定)だけ

・バッファー(空き時間をいれる)

の3つ。

この3つのポイントをおさえれば
バタバタの毎日からさよならできる!

1日分 時間管理術

こんなシートで「時間管理」をしていきます。


ポイント1 週末に1週間分の予定&時間管理をしてしまう!!


週末に来週1週間分の予定を立ててしまいます。
この表を7個分(来週の月曜日から日曜日までの7日分)つくります。



・日付
ここに日付(曜日)をいれておきます。

・TIME
これは起きてから寝るまでの時間をいれておきます。(1行1時間)

・計画
ここに予定・タスクをいれておきます

ポイント2!!
1時間に1タスク(1つの予定)だけ!!


計画を立てるときに注意して欲しいのは
1時間に1タスク(1つの予定)だけにすること。

この表でいえば、1行に1タスクだけ。
30分で終わるものでも1行(=1時間)に1タスクだけ


予定は、プライベート・仕事の予定=「人と会う、どこかに行く」
の両方いれておきます。

そして、移動時間や資料作成やメール事務処理の時間などもいれていきます。
要は、タスクを入れておく!



ポイント3!!バッファー(空き時間をいれる)
予定表を作るときにバッファー(空き時間をいれる)
をいれておきます。

1日のうち、ぎゅうぎゅうにタスクをつめこまず
空白の行(空白タスクのない時間をあらかじめ作っておく)
をつくっておきます。





・結果
計画に対して当日は(実際の結果)はどうだったのか
1日の振り返りとしていれていきます。

記入を忘れる場合は、
スケジュール表(Googleカレンダーなどリアルタイムで書き換えできるもの)
に実際に「いつ、何をしたのか」記録しておく。



・突発&メモ
1日のうち、その日に発生した突発的な仕事や
予定表を作っているときはわすれていた仕事を
ここにいれていきます。

突発的に発生した仕事は、いきなり手をつけるのではなく
あらかじめとっておいたバッファー(空白の時間)
でやるようにします。

 

時間管理 まとめ
予定どおりに仕事がすすむ1日分時間管理術



予定どおりにさくさく仕事がすすむ
時間管理術ポイントは

・週末に1週間分の予定&時間管理をしてしまう

・1時間に1タスク(1つの予定)だけ

・バッファー(空き時間をいれる)

の3つ。

この3つのポイントをおさえながら、予定をたてて
結果を記入することで行動を振り返る。

予定どおりにいった(うまくいった)
予定どおりにいかなかった(うまくいかなかった)

これを把握してして自分行動ふりかえり
PDCAをまわしていきましょう。