わたし、時間管理ができない。

 

能力がないから、「時間管理ができない」

忙しいから、「時間管理ができない」わけではないんです。

ただ、単に、ちょっとしたコツを知らないだけ。


性格は関係ない。ましてや、

年齢やビジネス経験の有無もあまり関係ないのです。

はたらく時間が3分の1になり売上2倍になる時間管理方法

 


コツは、3つ

・バッファーをもつこと

・突発的な仕事はおいておくこと

・1週間でしあげる

この3つ

 

今日はやっておくと
心に余裕を持って仕事ができるようになる

「バッファーをもつこと」これを解説します。

時間管理術 バッファーをもつ


※バッファー(buffer=緩衝材

バッファーをもつ=ゆとりをもっておく



1)予定を立てるときに予定をぎゅうぎゅうに詰めない


その日の仕事の予定をたてるときに

10時:メール処理、電話、お客様の問い合わせ対応

11時:進捗の確認の会議、事務処理

12時:クライアントの打ち合わせ、ブログ記事

・・・

こんな風に1時間ごとに予定をぎゅうぎゅうにしない。


1時間にいくつものタスクをいれこまない。

やる気があるときじゃないとこなせないような
体調がいいときじゃないとこなせないような

仕事量で予定をたてると

・こなせない

・ひとつの遅れが、全部を遅らせる

・緊急クレームがはいるとずべてが崩れる

のようにひとつのタスクがくづれると

すべてがドミノだおしのように崩壊します。



そして、

・できない

・焦る

・周りに迷惑かける

・あきらめる

・自分を責める

のように悪循環にはいります。

予定を立てるときはバッファーをもつ

10時:メール処理、電話、お客様の問い合わせ対応

11時:進捗の確認の会議、事務処理

12時:クライアントの打ち合わせ、ブログ記事

13時:バッファー


1時間刻みに予定詰め込んでもいいですが、

1日のどこかで「バッファー」の時間をつくっておく。


1時間でも、30分でもいいので。ここで、帳尻をあわせていく。


予定をたてるときに
その日、仕事ができる時間が「6時間」なら

はじめから5時間でおわるように予定をたてます。
※1時間はバッファー

ドタバタして1日がおわる。
忙しくて時空を歪めたくなる方はこちらも参考に。


効率的な仕事の捨て方。はたらく時間を減らして売上あげる

 



2)その予定が終わる時間を2割増しにしておく


1日のうちで、1時間でも30分でもバッファーをもつようにしたら、

次は、予定をたてるときにこれに気をつけてください。

その予定が終わる時間を2割増しに。

 

例えば、「メール返信」という仕事があったら、

その仕事を開始して終わる(「メール返信」が完了する)時間を

2割増しで考える。

 

メール返信を「まあ、10分くらいでおわるかな~」

とか思っていても実際は、15分くらいかかってます。

自分の見立てた時間(10分)よりも

実際の時間(15分)のほうが長い。



ほとんどの人が

これくらいで終わるかな~と思っている「時間」

よりも時間がかかっています。


だいたい2割り増し(ちょっと、多めに時間取っておく)くらいで丁度いい。

仕事の予定を立てるときは、その予定が終わる時間を2割増しにして

計画をたてましょう。

参考記事

時間管理!シゴトに追われる毎日にさよならできるポストイット術




時間管理術 まとめ

 

はたらく時間が3分の1になり売上2倍になる

時間管理方法のコツは3つ

・バッファーをもつこと
・突発的な仕事はおいておくこと
・1週間でしあげる

まずは、バッファーをもってタスクを管理してみてください。