もう、売り上げに悩みたくない


・売り上げがあがらない

・売り上げが頭打ち

・一発屋で終わらずに事業を継続させたい
・しっかり売り上げをあげたい

そう思ったら、この3つをしっかりおさえましょう。

1:売り上げってなに?
そもそも売り上げとはなにか

2:具体的な売り上げアップ方法
どうやって売り上げをあげるのか

3:これから手をつける!
自分は何から手をつければいいのか

をチェックしていきましょう。

 

そもそも売り上げってなに?


売り上げの正体は、ものすごく噛み砕くと。

「どれだけの人の問題を解決したのか」の目安です。

ビジネスはお客様の問題解決なんですね。

 

・安くてお腹いっぱい食べたい人がいて
マクドナルドや吉野家ができた。

・忙しくて家事できない。もう誰かやって欲しいの。
って困っていたから、家事代行業ができた。

・もっと遠くへ早くいきたいから
と思ったから新幹線や飛行機ができた。

 

 

今「目の前にある」「身の回りにある」ものは元をたどれば
誰かの「これ困ってます!」「あったらいいのに!」
から生まれているわけです。

「売り上げがあがる」=問題が解決した人が増えた
ということ。

つまりたくさんの人をいろんな形で喜ばせるから
売り上げがあがるんですね。

 

「売り上げあがらない」=お客様の問題解決できていない
ということ。

売り上げ上がって、資金がうみだせれば
もっとたくさんの人を
助けたり喜ばせることができるわけです。


売り上げアップってどうやるの?

売り上げは以下が
掛け算になってつくられていきます。

誰が?×誰に?×何を?×どのように?

この4つが掛け算になって「売り上げ」につながります



例えば、

超有名イケメン俳優が(誰が?)
都市近郊に住む30代40代主婦に(誰に)
柔軟剤を(何を)
家まで配達(どのように)

してくれたら、
その商品、サービスって
なんとなく「売れそう」ですよね。
すくなくとも、大喜びされそうですよね。

 

これ、全部が掛け算になるので、
「イケメン俳優」が「嫌われ女性タレント」
になった地点で「おや・・。?」
(あかん・・売れないかも・・。)となります。

売り上げあげたい。と思ったら、
「誰が?×誰に?×何を?×どのように」を確認する。

誰が=売っている自分

誰に=売っている相手

何を=サービス・商品

どのように=売り方・見せ方・サービス提供の仕方

 

ここをひとつずつ「みなおす」

売り上げあげたい!と思って、

お客様(相手)をだけを
変えて「倍」の人数に売ろうとするよりも

ひとつずつ「みなおす」これが大切です。


売り上げには公式がある!

売り上げをもっとわかりやすく公式にすると。

売上 = 客数 × 客単価 × 購入回数

です。

何人のお客さんが(客数)

いくらで(客単価)

何回(購入回数)

これで売り上げ額が決まります。


売り上げ2倍にするには?

売り上げを2倍にしよう!と思ったら、

お客様を2倍にして売り上げ2倍!

と考えないこと。

売上 = 客数 × 客単価 × 購入回数なので

売り上げ2倍にするには

何人のお客さんが(客数)
いくらで(客単価)
何回(購入回数)

これら全てを少しだけ「あげる」

※全て0.25ずつ上げれば売上はほぼ2倍になります。

 

お客様を2倍にする!は結構ハードル高いですが

すべてをちょっとずつあげれば、おっけー!

そう考えてくださいね。


具体的に。売り上げをあげる方法

売上 = 客数 × 客単価 × 購入回数
なので、
これら3つの要素をあげていけば、
自然と売り上げは上がっていきます。


客数 をあげる

客数(お客様の数)は

・既存客数(もうすでに取引があるお客様)
・新規客数(あたらしいお客様)
この2つの合計です。

※ただし、一度お客様になっても、
ずーーとお客様でいつづけてくれるわけじゃない。
他のサービスや商品を買っていく流出するお客様
が発生します。

 

客数を増やすには

・いまのお客様(既存顧客)のフォローをして流出を防ぐこと


・見込み顧客を増やすこと
(新規のお客様候補がどれくらいいるのか)

この両方を同時にしていく必要があります。

お客様(既存顧客)のフォロー

定期的に連絡をとる、がまず基本です。

繰り返し、何度も。
お客様と接触する回数を増やしておくことで
〇〇といえば、〇〇!
(これに困ったら〇〇さんに聞こう!)
と思い出してもらえるようになります。

メールマガジンを送ったり
DMを送ったり
電話をかけたり
ハガキを送ったり
自分のお客様にピッタリの方法で『接触」し続けることが大切。

購入後も、アフターフォローで定期的に連絡する。
お得意様には、特別なキャンペーンを先にご案内する。

などなど。接する回数をあげて、
お得意様には「えこひいき」することが大切。

 

見込み顧客を増やす

いきなり新しいお客様は増えないので
見込み顧客をしっかり作っておくことが大切です。

飛び込み訪問、電話営業ではなくても、

WEB集客(HPをみなおす、SNSつかう、顧客動線をつくる)
定期的なイベント開催
今のお客様からの紹介キャンペーンをやる
などで見込み顧客をふやすことができます。

客単価をあげる
    


・商品の価格をあげる
(低単価商品しか用意していないなら、高単価商品を用意する)


・買う数を増やす
(ハンバーガーとポテトのように商品をセットにしたり
おまとめ買いにしたり)

がポイントになります。

購入回数を増やす

 

要は、リピーターを増やすことです。
新規のお客様を増やすことも大切ですが
新しいお客様を獲得するのはとてもエネルギーがかかります。

それに比べ、
一度信頼関係ができたお客様なら
また買ってくれる確率ははるかに高い。

お客様が満足し、さらに
繰り返し何度も買ってくれること



こんなときは、何から手をつければいいの?

 

売り上げの中身と
売り上げのアップのポイントを押さえた上で、
なにからやっていけばいいのか
考えてみましょう。


例えば、こんな状態の飲食店。だったら。
 

2年間前に飲食店をオープンするが、
なかなか売り上げがあがらない・・・。
ギリギリの状態が続いている。

としたら。

1)まずやることは、
撤退のタイミングを決めること

損益分岐点をわったら。赤字が3カ月続いたら「閉店」を決める。
などギリギリの状態だからこそ、
撤退のタイミングをきちんと決めておくことが大事です。
 

2)その上で一つ一つ見直しをしていく

原価を抑える
・食材をアレンジする
・酒屋さんはじめ交渉する
・仕入れの方法を見直す

売価(売る値段)をあげる


利益アップも考える

3)集客方法を見直す
・WEB集客、SNS集客が手薄なら、そこをしっかりやる
・紹介が生まれる仕組みをつくる
など


4)月額で課金できようにする
定期購入できるように商品をつくり
毎月、収入がはいるようにする


 

まとめ

もう売り上げに悩みたくない。
と思うなら、

3つをしっかりおさえる

1:売り上げってなに?

2:具体的な売り上げアップ方法

3:これから手をつける!