毎日、目の前の仕事に追われて手がいっぱい。
先の戦略なんてまったく考えられない・・!

そんな状況だと、実はスタッフ増やしても、忙しいまま。
働く時間を減らして 売上を上げていくには、
3つのステップが大切なんです。

 

見える化して、売上あげていく3つのステップ

忙しくなってきたからといって、なんとなくでスタッフは増やさない。

忙しくなってきたからといって、なんとなくで外注しない。

 


・見える化

・選択と集中

・ひとに任せる頼る


3つのステップで進めていかないと
いつまでたっても、時間はないまま売上もあがりません。

 

 

1)見える化

簡単に言うと、業務の書き出しをする。

詳しいやり方はこちら参考ください。

時間管理術 ポストイットで無駄を見つけて、はたらく時間を3分の1にする

効率的な仕事の捨て方。はたらく時間を減らして売上あげる

この2つをやってから、次にすすむ

 

2)選択と集中

経営者だからといってなんでもかんでも完璧にできるわけじゃない。

事務が苦手だったり、
マーケティングやWEBの知識がまったくなかったり
営業が苦手だったり

「できない、不得意」は誰にでもあります。

限られた時間で、売上をあげていくためには、

自分が苦手なシゴトは何かを確認し
成果につながるに集中できることが超重要。

 

3)ひとに任せる・頼る

事業を大きくしていく上では、「ひとり」では限界がきます。

1日は24時間。

「自分がやった方がはやいから」

でなんでもかんでもひとりで背負いこんでいたら。
体が、心が、限界にきます。

スタッフを雇用しなくても

チームをつくる、外注化することで成果につながるシゴトに

集中できることはできます。

 

参考:外注化すると良いシゴト

例)

経理処理
事務処理
書類管理
スケジュール管理
問い合わせ対応

このあたりは、事業をしていく上で必要なタスクですが
正直、成果には直結しません。

なので、なるべくやらない(ひとに、任せる)
クラウドをつかうと費用をあまりかけずに外注化できます。

例えば、こんな風に。

会計処理=free

https://www.freee.co.jp/?referral=aw_freee

専門家にたのむ=ランサーズ

http://www.lancers.jp

ワンコインから頼める=ココナラ

https://coconala.com

 

費用対効果を見て、外注化する

「外注化する」なら、費用対効果をぜったいに頭にいれて動いてくださいね。

費用対効果
=かけた費用に対して、
効果(売上)が同じまたは上回るなら「◯」(=やって良い)

例)広告費で毎月3万円かけているなら
そこから新規のお客さんがきていてなおかつ3万円以上かってくれているなら
「◯」(=やって良い)

 

まとめ

「ひとり」は限界がきます。
働く時間は減らしながら、売上あげていきたいなら。

3つのステップで、
チームをもつ、他人の力をかりて進めていきましょう。